ファイルの圧縮や解凍を行えるソフトウェア『WinZip』がWindows 10を搭載したパソコンやスマートフォンで起動できるユニバーサルアプリをリリースしました。パーソナルアシスタント”Cortana”をサポートしているのも特徴です。

WinZip 20.5、ユニバーサルアプリ(UWP)としてリリース
『WinZip』の最新バージョンではWindows 10搭載のパソコンやタブレット、Windows 10 moible搭載のスマートフォンでも起動するUWP(Universal Windows Platform)アプリとなっており、新たにZIP形式への圧縮や解凍をパーソナルアシスタント”Cortana”に依頼できるほか、OneDriveやDropbox、Googleドライブといったクラウドアカウントと連携をサポートしています。
最新バージョン「WinZip 20.5」は既にWindowsストアで公開されており、15日間の無料お試しが可能な有料アプリで1年間のサブスクリプションは7.99ドルとなっていました。
Source:WinZip


