空飛ぶクルマ『AeroMobil Flying Car』予約開始、2020年より発売へ/価格

公開日: : 周辺機器

スロバキアのエアロモービル社は現地時間4月22日、公道を走行できる小型飛行機(空飛ぶ自動車)『AeroMobil Flying Car』のバージョン4.0をモナコのイベントで披露、さらに初版の市販モデルについて予約受付を開始しました。

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『AeroMobil Flying Car』予約開始、2020年より発売へ

『AeroMobil Flying Car』はスポーツカーなどで使われる最新カーボンなどを利用して軽量化(車体重量960kg)と高い強度を持ち、パイロットと副操縦士を取り囲むように設計されているとしています。安全面では車両を安全に地面へ戻すためのパラシュートやデュアルステージエアバッグなどを取り入れているとのこと。

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自動車から飛行機へのモード切替は3分以内に行えるほか、飛行距離は750km、燃料タンクは90Lとしています。

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タイヤ部。

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自動車の運転席に近いコックピット。

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バージョン3.0から洗練されています。

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市販モデルは今回のバージョン4.0と変わらないデザインになる予定。

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『AeroMobil Flying Car』の市販モデルはモナコのショーで予約受付を開始、最初の生産台数は最大500台に制限し、最終的な価格は顧客の仕様に応じて120万~150万ユーロ(1.4億円~1.75億円)の間で設定されるとしています。

さらに最初の25台はFounders Editionとして特典パッケージが含まれるとのこと。

前回の話
空飛ぶ自動車『AeroMobil 3.0』は2017年発売/画像・動画

Source:AeroMobil

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