Windows Subsystem for Linuxが今秋にも正式リリースへ

記事内に広告が含まれています。

Microsoftは米国時間7月28日、ベータ版として提供していた『Windows Subsystem for Linux』を今秋にも正式にリリースすることを発表しました。

microsoft-news-20170729

Windows Subsystem for Linuxが今秋にも正式リリース

Microsoftは今秋リリース予定の「Windows 10 Fall Creators Update」でLinuxのコマンドラインツールやファイル共有といったことが仮想マシンを使わずに実現できる「Windows Subsystem for Linux」をベータ版ではない正式機能として提供することを明らかにしました。

同機能は当初、開発者向けとして有効かを行う必要がありましたが、Build 16215では制限が解除されており、Windows上でのLinux活用が広がりそうです。

LinuxシステムというとApacheやMySQLといったサーバー運用、GUIソフトウェアの利用を期待してしまいますが、そういった方面ではなく”開発向け”となるようです。

Source:Microsoft

タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

タブクル管理人をフォローする
Windows
タブクル管理人をフォローする
タイトルとURLをコピーしました