Nexus 7 レビュー | Android 4.2.1 で root化 (中) 「USBドライバーを正しく認識させる方法」

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前回、Android SDK を Windows 8 にインストールしましたが

「ddms」などのコマンドを実行するには正しくドライバーを認識させる必要があります。

今回はUSBドライバーを認識させる方法を記録しておきます。

P1015512-Stand-pouch

Windows 8 に USBドライバーを正しく認識させる

Windows 8 PC に Nexus 7 をUSBケーブルを接続すると認識はしますが

デバイスマネージャーで確認すると不具合が表示されています。

これを正常にする設定を行いたいと思います。

Windows8-Android-SDK-Manager-Install-12

デバイスマネージャー 内にある Nexus 7 のプロパティを開きます。

「ドライバーの更新」ボタンを押します。

Windows8-Android-SDK-Manager-Install-13

下の選択肢を選びます。

Windows8-Android-SDK-Manager-Install-14

ドライバーの場所を指定します。

<SDK のインストールディレクトリ>\extras\google\usb_driver

ドライバーが見つかるとインストール画面が表示されます。

Windows8-Android-SDK-Manager-Install-15

正常にインストールできたようです。

Windows8-Android-SDK-Manager-Install-16

正常な状態では先ほどの「Nexus 7」ではない表記になっています。

Windows8-Android-SDK-Manager-Install-17

ADB環境で認識されたか確認する

正しく認識されているのか確認したいと思います。

Nexus 7 を Windows 8 PCに接続します。

続いて Windows 8 の画面右側からスワイプして「検索」をタップします。

入力フォームに「ddms」と入力します。

Windows8-Android-SDK-Manager-Install-18

Nexus 7 が認識されています。

以上で、root化への下準備が完了しました。

次回は Android 4.2.1 の root化に必要なファイルの入手をしたいと思います。

<前回の Nexus 7>

Nexus 7 レビュー | Android 4.2.1 の root化 (上) Windows 8 に SDK Manager をインストール , ADB環境を構築

<次回の Nexus 7>

Nexus 7 レビュー | Android 4.2.1 で root化 (下) SuperSUをインストールする

タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

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