格安SIM「J-mobile」、業界初DSDS対応プラン『テラザウルス音声プラス』提供開始

公開日: : その他、最新情報

ジャパンモバイルは11月1日、格安SIMサービス「J-mobile」において同日よりDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)対応スマホ利用を推奨とした高速LTE使い放題サービス「テラザウルスSIM」と「音声SIM」をセットにした『テラザウルス音声プラス』の提供を開始すると発表しました。

j-mobile-news-20171101

J-mobile、業界初DSDS対応プラン『テラザウルス音声プラス』提供開始

『テラザウルス音声プラス』は最近増えたDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)対応スマートフォンに向けたサービスで次のような内容になっています。

データSIMではSoftBank4G/4GLTEに対応したデータ使い放題のプランを採用、「音声SIM」はdocomo3G/LTEに対応した音声通話プランとなっています。

通話料金は通常の半額の30秒10円で通話できる「Jmobaでんわ」に標準対応している他、「10分かけ放題」「Premium(120分)かけ放題」にもオプション対応、MNPや新規契約も可能としています。

サービス料金は次のようになっています。

j-mobile-news-20171101.1

以下、プレスリリースより

【テラザウルス音声プラス】

●契約事務手数料:通常17,800円 ⇒ 6,000円

●月額基本料:通常7,160円 ⇒ 4,980円

●最低利用期間:12ヵ月

<テラザウルスSIM>

●提供エリア:SoftBank4G/4GLTE

●SIM種別:データ専用

●月間データ通信量:使い放題

<音声SIM>

●提供エリア:docomo3G/LTE

●SIM種別:音声/SMS専用

●音声通話料:10円/30秒(Jmobaでんわ利用時)

●月間データ通信量:非対応

<推奨DSDSスマホ>

●MOTOROLA:MotoG5 Plus

●ASUS:ZenFone3

●VAIO:VAIO Phone A

※音声通話時はデータ通信は利用できません。

※4Gネットワークよるデータ通信は、片方のSIMのみの利用となります。

もう片方のSIMは通話とSMS専用になり、3Gネットワークでの利用となります。

※表示価格はすべて税抜価格です。

※別途ユニバーサルサービス料がかかります。

※本キャンペーンは予告なく変更・終了する場合がございます。

Source:J-mobile

よく一緒に閲覧される記事

最安「050 かけ放題」を比較、イオンモバイル vs スカイプ(とLINE Out)

大手通信キャリアから格安SIMサービスまで通話料金は30秒あたり2

2019年9月格安SIMサービスの満足度調査ランキングが発表、紹介したいMVNO順位も

MMD研究所は9月27日、同月に公開した利用動向調査で利用率の高い

格安SIM『BIGLOBEモバイル』の契約解除料が8000円から1000円など、料金改定を発表

ビッグローブは9月27日、格安SIM/モバイル通信サービス「BIG

→もっと見る

PAGE TOP ↑