iPhone XS Maxをビール漬けに!iPhone XSシリーズをiFixitが分解してパーツ公開

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リペア会社iFixitがAppleが先日リリースしたiPhone XS / iPhone XS Maxを早くも分解し内部のパーツを公開しています。また分解中にビールの中へ入れておくといったこともしています。

iPhone-XS-Max-in-Beer

iPhone XS / iPhone XS Maxの分解レポート

iFixitの分解によりバッテリー容量は次のようになっていることがわかりました。

  • iPhone XS=2,659mAh(1セル)
  • iPhone XS Max=3,179mAh(2セル)

背面はワイヤレス充電用コイル、ガラス製パネルなどiPhone X/8シリーズとの大きな違いはない様です。

通信チップは法廷闘争を繰り広げているQualcomm製ではなくIntel製になっており、ストレージは東芝製、カメラではイメージセンサーのサイズが32%拡大していることがわかりました。

iFixitは2機種の修理しやすさを10点を最も簡単として6点と評価、iPhone Xと同じスコアになりました。その理由としてディスプレイの交換がしやすいことがプラス、背面ガラスが破損すると筐体を丸ごと交換しなくてはいけないことがマイナスになっているようです。

iFixitの分解動画+ビールは次のようになっています。

Source:iFixit

タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

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