Fire HD 8 タブレットの背面パネルを外す方法、バッテリー容量を確認

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前回Fire 7の背面パネルに続き、Fire HD 8 タブレットの背面パネルも外せたので、内部パーツとバッテリー容量を記録したい。

Fire HD 8 タブレットの背面パネルを外す方法

はじめに記事タイトルとなっているFire HD 8 タブレットの背面パネルを外す方法について書くと、前回のFire 7と全く同じで、マイナスドライバー2本を使ってディスプレイ面から隙間を広げていくことで成功した。

この時にマイナスドライバーが太いとFire HD 8のプラスチック筐体が変形するので注意しよう。

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バッテリーパックと基盤の位置もFire 7と変わらない。しかし、基板上にあるパーツは配置が異なっていて全く同じというわけではないようだ。

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前回の記事でも触れたが、Fire HD 8といえば過去に特定のパーツをショートさせることでアンロックするという荒業が公開されている。

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肝心のバッテリー容量は4750mAhとなった。Fire 7の3200mAhより大容量を積んでいる。

先日よりレビューしている1.5万円でRAM4GBを搭載したUMIDIGI POWERのバッテリー容量5150mAhというは改めて凄い。これで技適を通過させてドコモ・ソフトバンクのプラチナバンド対応ながら低価格を実現しているのだから驚きだ。

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最後に左からFire 7、Fire HD 8 タブレットを並べて撮影した。

今回のレビューで使用しているFire HD 8 タブレットの詳細はAmazon.co.jp

続き⇒Coming Soon.
前回⇒Fire HD 8 タブレットのGoogle Play利用やroot取得まとめ・その後、おすすめハック

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