6.98型タブ『Alldocube iPlay 7T』が発売記念で7558円に、USB-CやGPS搭載などスペック #Banggood

ALLDOCUBE-iPlay-7T

タブレットを多数リリースする中国メーカーAlldocube (旧CUBE)より、USB-CとデュアルSIMを採用した6.98インチと小ぶりなタブレット端末『Alldocube iPlay 7T』が発売記念で7558円となるキャンペーンが実施されている。

6.98型タブ『Alldocube iPlay 7T』がキャンペーン特価、スペック

『Alldocube iPlay 7T』は発売したばかりで7558円と激安プライスのため、スペックを求める端末ではないことがわかると思う。それでも最新規格や仕様に対応、新しい格安タブレットの動向を知れる製品と言えるだろう。

画面サイズは6.98インチでナローベゼルを謳い左右のベゼル幅が狭くなっているが、天面と底面はベゼル幅が広い。しかし、これを逆手にとって片手で持てることを売り文句としていた。
解像度は1280x720(HD)HDと低いが、画面サイズと手頃な価格からNexus 7を思い出させる端末だ。

ALLDOCUBE-iPlay-7T.01

本体サイズは190x98x9.9mm、重量224g。バッテリー容量は2800mAhでUSB-C(上図)を使って2A充電が可能となっている。

CPUにはAIサポートを強調するSoC『UNISOC SC9832』を採用、ARM Cortex-A53プロセッサによりクロック動作数は1.4GHzのクアッドコア仕様。このAIにより電源管理やOSのスタンバイ処理、ロックスクリーンなどを裏から支えるとのこと。

RAM2GB、ストレージ16GBと価格相応だが外部メモリとしてmicroSDカード最大256GBに対応、コンテンツ消費に使うタブレットとして使えそうだ。

SIMスロットは4G/LTE対応のNanoSIMx2基、デュアルSIMデュアルスロットで次の周波数をサポートしている。

GSM:B2/5;
CDMA1X:BC0;
WCDMA:B2/5;
FDD-LTE:B2/4/17/28

激安でSIMフリーと魅力的だが”記事タイトルにしない理由”は、日本で実用的なBand 1やBand 3などをサポートしていないためだ。それでもSIMフリーモデルなのでGPS搭載という恩恵がある。Wi-Fi端末では苦手な現在位置を克服、そういった使い方を探すのが良いだろう。

その他のインターフェイスは前面30万画素カメラ/背面200万画素カメラ、3.5mmイヤホンジャックが用意されているため、スマートフォンの電源消費を抑えたいときに『Alldocube iPlay 7T』をカメラメモや音楽プレイヤーとして持っていくのも良さそうだ。

価格・キャンペーン期間

『Alldocube iPlay 7T』の発売記念キャンペーンは10月5日まで、今回はクーポンではないので表示されている価格7558円が特価となっている。

⇒最新の価格・在庫状況はBanggoodの『Alldocube iPlay 7T』販売ページ

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