NUROモバイルでアップロードが無制限に、NEOプラン「あげ放題」の凄いところ

公開日: : モバイル通信 ,

ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社は1月6日、モバイル通信サービス「NUROモバイル」の「NEOプラン」において、上り通信時のデータ通信量を消費せずに使える新機能「あげ放題」を追加すると発表した。

NEOプランは月間データ量20GBの通信サービスで、同オプションの標準搭載によりアップロード分の通信量がカウントされず丸々20GBがダウンロード用として利用可能、実質的な通信容量UPとなっている。

記事内は全て税込表示。

NUROモバイル、「あげ放題」発表

ソニーとは思えない名称の「あげ放題」は、動画や画像のアップロードなど上り通信時のデータ通信量を消費せずに使える機能。これによりSNSやオンラインストレージへのアップロードもデータ消費を気にせずに楽しむことができるとしている。

すでに1月6日より提供を開始しており、「NEOプラン」契約者は手続き不要で「あげ放題」を利用できる。

記事冒頭でも触れたが、NEOプランは月間データ通信容量20GBを利用できる月額2699円というサービス。超過後は最大1Mbpsに制限されるため高画質の動画を延々と流さない限り不満を抱くシーンは少ないはずだが、今回の「あげ放題」により上り通信がカウントフリーになったことで月間20GBは動画視聴などのダウンロード専用として使えるようになる。

写真や動画を撮影するとアプリの初期設定でクラウドへ自動アップロードされたり、SNSで共有しようと映像を投稿すれば通常であれば月間20GBから通信量を削られてしまうがNUROモバイル「NEOプラン」は消費されない。

そのため、インパクトは弱いものの地味に「あれ?通信量の減りが遅い」と感じるだろう。

静止画や動画を撮影してクラウドストレージへアップロードする機会が多いのであればお得なサービスとなりそうだ。

少しマニアックな話をすると、スマートフォンやタブレットに(タブクルの無料アプリセール記事で定期的に登場する)FTP等のサーバー化アプリをインストールして、その「自分宛の端末へアップロード」することで「ダウンロードせずに通信できる」ようになるだろう。

モバイル用P2Pアプリなどを使えば、自分宛や相手へのファイル転送も「アップロード」できるかもしれないが、P2Pはプロトコルで監視されている可能性があるためVPNやFTP等が安全と思われる。

いずれにしても「あげ放題」は名前負けしない、凄いサービスかもしれない。

リンク:ソニープレスリリース

よく一緒に閲覧される記事

ソフトバンクが中古iPhoneを販売へ、SoftBank Certified発表

ソフトバンクは1月14日、ソフトバンクが認定した高品質リユーススマー

2機種が価格改定:Rakuten Handなど大幅値下げ、最大25000円OFFに

楽天モバイルは1月14日、オリジナルのスマートフォン「Rakuten

LINMOの新規契約で最大6000円相当プレゼント、6日間限定「FEVER TIME」開催中

ソフトバンクは1月14日、モバイル通信サービス「LINEMO」におい

→もっと見る

PAGE TOP ↑