ソフトバンクが中古iPhoneを販売へ、SoftBank Certified発表

公開日: : モバイル通信

ソフトバンクは1月14日、ソフトバンクが認定した高品質リユーススマートフォンを求めやすい価格で販売するとして2022年1月19日(水)より、ソフトバンクオンラインショップ限定で「SoftBank Certified」の提供開始を発表した。

SoftBank Certifiedとは。

「SoftBank Certified」はソフトバンクの下取りプログラムや新トクするサポート等で回収した中古スマートフォンをクリーニング、整備した商品で、新品ではないと説明している。

販売する筐体については、専門業者によるクリーニング済、バッテリー残量80%以上/基本機能、接続機能ともに検査済、端末外観の検査および検査ツールによる機能確認を実施するものの軽微な傷、打痕がある場合もあるという。

また、メーカー保証はなく、故障・破損時はAppleが規定する正規有償価格での修理になる。

1月14日時点の対象機種は以下の通り。

  • iPhone 8(64GB)
  • iPhone X(64GB)
  • iPhone XS(256GB)
  • iPhone XR(128GB)

ソフトバンクは今後、販売機種を変更することがあるとしている。

ソフトバンクが中古スマートフォンの取り扱いを開始することで1月19日以降、イオシスなどの中古ショップやメルカリなどの個人間売買の価格に影響を与えそうだ。

Source:ソフトバンクお知らせ

よく一緒に閲覧される記事

楽天モバイルの月額0円が終了、7月から月額1078円へ自動移行

楽天モバイル5月13日、月間20GB以上どれだけ使用しても月

y.u mobile、長期利用者に特典進呈「10GBプレゼント」発表

Y.U-mobile株式会社(東京都品川区)は4月20日、MVNOサ

MNPワンストップ化、2023年4月にも試験運用へ

総務省は4月1日、MNP(モバイルナンバーポータビリティ)制度におけ

→もっと見る

PAGE TOP ↑