Switchの画面をAndroidタブレットに映す、CHUWI HiPad Plus製品レビュー

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2022年2月にNintendo SwitchをMac製品で表示させることはできたが、携帯しやすいタブレット端末に表示できると便利だと思い、11インチのCHUWI HiPad Plusで試した内容を記録する。

(追記)YouTubeに動画版を公開、記事末尾に追記しました。

「Switch」をAndroidタブレットに映した話。

今回レビューで使用するのはたiPad Pro クローンとして2021年1月にリークされた「CHUWI HiPad Plus」だが、5月になってCHUWI直々にサンプルを届けてくれたので、そちらを活用させていただく。

主な仕様については過去記事に譲るとして、今回使うのは次のアイテムとなる。

  • 画面出力元:Nintendo Switch
  • 画面出力先:CHUWI HiPad Plus
  • 画面転送ケーブル:HDMIキャプチャ(製品詳細は当時のレビュー記事へ)
  • 画面転送アプリ:USB Camera(Google Playへ)

上記の4点、どれかが欠けていると実現できない。

接続手順は次のように行なった。

  1. CHUWIにUSB Cameraアプリをインストール。
  2. SwitchのHDMIケーブルとHDMIキャプチャを接続
  3. HDMIキャプチャをCHUWIのUSB-Cポートへ接続
  4. CHUWIでUSB Cameraアプリを起動。

以上でNintendo Switchを11インチの画面でプレイできるようになった。

ちなみに先日GR3x用に購入したUSB3.0対応のUSB-CケーブルをSwitchとCHUWIに直接接続してUSB Cameraアプリを起動したところ、CHUWIがバイブレーションを鳴らし続けるという結果に終わった。

また、マクロ対応のゲームコントローラー「8BitDo Pro 2」(関連記事へ)も問題なく使用することができた。

使用したCHUWI HiPad Plusの話。

CHUWIから発売前のCHUWI HiPad Plusを受け取ったこともありRAM4GBとなっていたが、アマゾンで販売中のモデルと比べたところRAM8GBが標準となっているようだ。

CPUのMT8183やストレージ128GB、バッテリー7300mAhといった他のスペックは同じだったためRAMだけ少ないモデルで試した記事となる。

それでもSwitchでマリオやドラクエをプレイしたところ、遅延を感じることなく楽しめたのでRAM8GBもあれば更に動作は安定しそうだ。

ただ注意点として全てのAndroidタブレットがSwitchの外部モニターとして機能するわけではないので注意。

→今回レビューで使用した「CHUWI HiPad Plus」の価格等はアマゾン販売ページへ

(追記)動画版は以下の通り。

タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

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