アマゾン日本用の新型「Kindle(コヨーテ)」は7インチでディアルコア

公開日: : Amazon Kindle, News

アマゾンが日本国内で販売するKindleは新型で2機種を発売予定BGRが報じています。

ハリウッドと呼ばれるクアッドコア10インチも楽しみですが

中でも注目なのが、コヨーテと呼ばれるデュアルコア7インチモデルです。

コヨーテ(デュアルコア7インチKindle)の情報とスペック

  1. 発売は、7月末を予定
  2. ケースは金属製の予定
  3. 全面にボタンなし予定
  4. microUSBポート搭載予定
  5. HDMI出力ポート搭載予定

すでに発表されたモデルを日本へ持ってくるだけかと思っていただけに楽しみです。

やはり配送センターやデータセンターを日本に設置しているだけあり

7インチ、デュアルコア、カラー、低価格で日本用に新型を発売

日本ユーザーの心を捉えるのはGoogleより一枚上手のようですね

アマゾンが低価格でタブレットを普及させたい理由は

「自社コンテンツ販売のため」ですので

売り切りの中華パッドよりもサポートは充実しそうですし

利用者も多くRoot化や3G制限回避なんて方法も飛び出るかもしれません。

アマゾンも通信事業者の手前、3Gモデルの制限を厳しくしなければならないでしょうね

。。。

3G版なさそうだけど。。。

書籍コンテンツの未来を妄想してみる

  1. 月額料金だけで音楽のダウンロードし放題
  2. 月額料金だけで映画の見放題

書籍も月額料金だけで読み放題になる時が近いのかもしれません。

意外にも最終的な図書館の形態はタブレット端末と海外のクラウドサービスなのかもしれません

図書館はなくなるのか妄想してみる

  1. パソコンやスマホ、ケータイを使わない世代、地域も存在する
  2. 仕事でしがデジタルガジェットを使わないという人たちがいる
  3. 文字は紙でインクじゃないと!という人達もいる
  4. インターネットコワイという人たちがいる

ん~

やはり、次世代からですね

今のパワーバランスを担う世代はアナログすぎます。

今後、学校の教科書は「丸めるタブレット端末」で

電話もテレビやタブレット、スマホが当たり前で

電話番号?ぇ。。。なにそれ?あ~アカウントのこと?という世代が育ち

彼らがパワーバランスを担ったときに初めて図書館は過去の産物になるのかな~

それでも国会図書館や都道府県で巨大な図書館は違う形で生き残ると思いますが。。。

図書館という箱物がなくなれば役所の赤字も減るしいいのかもしれませんが

それは遥か遠い未来ですね

実現したところで売上は海外へ旅立つので明るい未来というわけでもありません。

図書館よりも心配な街の本屋さん

アマゾンや楽天の進出で図書館の利用者も多少は減るような気がしますが

それよりも先に本屋さんは音楽ショップのHMVのように閉店になるしれません。

本屋の相次ぐ閉店は、配送業も含め関係者たちが更に職を失うことにつながります。

映画館と制作会社が3D作戦でテレビ大型化&映画見放題サービス&レンタルDVD屋から切り抜けたように

本屋も「本屋に足を運ぶ価値」そして「出版会社との切れない絆」を今のうちに見つけないと

Amazonという熱帯雨林で彷徨うことになりそうです。

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