Amazonアプリストアでアプリがインストールできない時の対処法

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 Nexus 7 など root化した端末で特定アプリを起動中、Amazonアプリストアからアプリをインストールできなくなります。特定権限のアプリへの対応策を記録します。

2013-06-26 11.35.27

Amazonアプリストアでアプリがインストールできない

 「Amazonアプリストア」でアプリの購入手続きを行い、いざアプリをインストールしようと思い「インストール」をタップしますが実行されません。
 このような症状の時は以下の対処法が有効です。
 今回はNexus 7 で作業を行いました。

1.「提供元不明のアプリ」にチェックする

 「提供元不明のアプリ」のチェックが外れている可能性を考えます。「Amazon apps」をインストールした際にチェックを入れているはずですが、問題の切り分けとして確認すると良いと思います。

 Android の「設定」から「セキュリティ」を開き、「提供元不明のアプリ」がチェックされているか確認します。

2.「SYSTEM_ALERT_WINDOW」権限を使用するアプリを探す

 「SYSTEM_ALERT_WINDOW」権限を使用しているアプリが起動していると「提供元不明のアプリ」はインストールできなくなります。
 探し方は先日のアプリ『S2 Permission Checker』(過去記事)を使用します。

 「SYSTEM_ALERT_WINDOW」権限を使用しているアプリ一覧です。
2013-06-26 11.38.44

 Google Play ミュージックやシステム系のほか LMTといった root権限が必要なアプリが並んでいました。
 最近導入したブルーライト対策アプリは2つとも表示されていました。
2013-06-26 11.39.36

 当該アプリが実行中に「SYSTEM_ALERT_WINDOW」権限が使用されます。
 そのため、ブルーライト対策「ReduceBlueLight」やバッテリー監視「Battery Mix」といった常駐アプリが起動していれば「Amazonアプリストア」をはじめとする第三者アプリはインストールできなくなります。
 ちなみに「LMT」はランチャーを起動していない限りインストールの障害とはなりません。

<前回の話>
まとめてアプリ権限を確認できる『S2 Permission Checker』を試す

タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

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