
アマゾンジャパンの電子書籍サービス”Kindleストア”において、KADOKAWAで出版されている2000件以上のタイトルが99円になる「秋カド2025 後半」開催されている。
また、他にも大幅値引きタイトルも存在するが本記事では99円均一になった2000件以上のタイトルだけに特化している。
キャンペーン期限は11月20日まで。
Kindleストア「秋カド2025 後半」開催中
今回のキャンペーンはKADOKAWA限定、1社提供のセールだが大手だけあって2000タイトル以上が99円となっている。
Amazon主催ではないので赤タグ「キャンペーン」が付与されていても別イベントだろう。
そんなKADOKAWAの99円タイトルを見ていきたい。
【単話】ファミレス行こ。 番外篇 (ビームコミックス)
深夜に揺れるファミレスの光は様々な人間を引き寄せ、全てを受け入れる。 あの、「地獄のカラオケ大会」から4年――。 大学1年生の岡聡実くんは、東京で「普通の大人」になるべく学業に勤しんでいた。 しかし、ひょんな出来事から始めた、深夜のファミレスのアルバイトをきっかけに 奇妙な縁は、再びめぐり始める。バイト先のファミレスに現れるマンガ家・北条先生、 マンガオタクでバイトの先輩・森田さん、そして、あの夏の日に出会ったヤクザ・成田狂児など…
和山 やま/KADOKAWA
Kindle価格:99円 1pt(1%)
紙の本(コミック):991円
レビュー:906件
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レビュー数が1000件に届きそうな同タイトルは定期的に99円セールを実施している。
そのため今回もシレッと秋カドに加えられた形だろう。
ないしょのおふたりさま。 1 (MFC キューンシリーズ)
お嬢様と不良少女の美味しい放課後青春物語! 一日中、食べることばかり考えてちゃダメですか?『食』にしか興味のないお嬢様『エリザ』のもとに、『美味しい手土産』をもった不良少女『岬』が現れてー。
沼 ちよ子/KADOKAWA
Kindle価格:99円 1pt(1%)
紙の本(コミック):726円
レビュー:123件
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こちらのタイトルはAmazon価格履歴847日のうち2025年1月に99円を一度だけ実施している。それ以外は200円台や300円台のセールを合計4〜5件ほど実施。
先ほどのように99円を繰り返すタイトルばかりが集められたわけではないようだ。
美人すぎる女装刑事 藤堂さん(2)【電子限定ページ付き】 (角川コミックス・エース)
可憐で美麗な刑事課長・藤堂さん、またの名を<女装刑事>!! まばゆい美貌で犯罪者を欺き、かわいらしさで悪を断つ凄腕刑事が六曲署にいた。彼女の名は藤堂秀介、またの名を<美しすぎる女装刑事>!!電子書籍版に追加マンガとイラストを追加収録!
藤珠 こと/KADOKAWA
Kindle価格:99円 1pt(1%)
紙の本(コミック):748円
レビュー:84件
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同タイトルは価格履歴458日中で1回だけ224円セールをしているが、それ以外は全く値下げをしていない。
こういったタイトルを偶然にも99円で購入できたファンがいたら堪らないだろうなと思う。
それにしても「美しすぎる」と「女装刑事」はインパクトある。男女を問わず美人と言われる人が必ずしも女装で映えるとも限らないので、どういった素顔なのかも見たくなってしまう。
女流作家とユキ 2 (MFC ジーンピクシブシリーズ)
時は大正。読書が好きな引っ込み思案の女の子・小町ユキは憧れの女流作家・東紅子と出会い、生まれて初めての恋を知る。 真っ直ぐに紅子と向き合おうとするユキだったが、過去の傷を抱えたままの紅子はその眩しさに怯え、ユキを拒絶してしまう。 そんな中ユキに見合いの話が持ち上がり…。 時代に引き裂かれながらも狂おしく惹かれ合う「お姉さん×少女」大正百合ロマンス、完結。
なごり 悠/KADOKAWA
Kindle価格:99円 1pt(1%)
紙の本(コミック):636円
レビュー:79件
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こちらは価格履歴1993日の間に過去2回=99円、1回=55円を実施している。
まぁ今回の99円は底値といってよさそうだ。
個人的には舞台が「大正」というだけで手に取りたくなる。ただ百合ロマンスとのことなので大正時代に許されるのかというテーマは興味深い。色恋沙汰よりも百合ならではの愛の形も見どころだろう。
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キャンペーン期限は11月20日まで。
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