(MNP弾の作り方)楽天モバイルの社員紹介キャンペーンを利用した契約レビュー、維持費と抜け道

公開日: : 楽天 ,

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先日2つのSIMカードをMNPした。

元回線は日本通信+通話70分オプションと楽天モバイルの2つ。

車中泊しながら旅をしている関係で日本通信は安定した通話回線と必須、楽天モバイルのデータ通信も必須だったが、最終的に「2回線ともドコモminiという使えないプラン」へ変更してしまった。

こうなるとデータ無制限の回線がなくなり、ブログも書けなくなってしまう。

そこで急遽「MNP弾としても使える追加SIMを契約」した。

その話をしたい。

MNP弾の作り方、楽天モバイル編

先ほど触れたように元回線は2つとも通話とデータ通信でメイン回線だった。

それでもMNPしたのは契約内容が良かったから。

それぞれ記事にしているが、まとめると下記のような感じ。

(MNP弾:1発目)
先日ヤマダ電機に揃っているソフトバンク、ドコモ、au、ワイモバイル、ahamo、UQモバイル、そして楽天モバイルの販促スタッフに話を伺い、最終的にドコモでiPhone17(2年レンタル)+ドコモ回線6ヶ月分を最終支払い額8274円で契約した。

手持ちのiPhone 13 Proはヤマダ電機のiPhone買取強化中で53000円(本体のみ)で買い取ってもらえた。1年前にヤマダ電機グループの中古ショップで品質B+バッテリー残量81%という端末を1年使ったにしては高額買取だった。

→詳細は:(MNP弾)iPhone 17を2年レンタル月281円+現金2万円CBで契約、おトクなのか計算レポート

(MNP弾:2発目)
もう1つのMNP弾はSIMのみドコモ乗り換えで現金4万円CB+でんき乗り換え+現金1万円CB=5万円となった。

→詳細は:(MNP)土日限定で現金5万円キャッシュバック、ヤマダ電機 x ドコモの2月がアツい件

以上、まとめると出費は8274円。収益は53000円+50000円=1030000円とiPhone17となる。

土日の二日間をかけてしまったが、現金10万円+iPhone17(2年レンタル)なら文句はない。

その代償としてメイン通話とメインデータの回線を失った。

◇◇◇

楽天モバイルで安くMNP弾を作る

先に答えを書くとYouTubeで展開している楽天社員の乗り換えキャンペーンURLを踏んでから、楽天モバイルの販促スタッフに説明して新規回線を作った。

これにより後日11000円分の楽天ポイントが付与される。

  • 1回目の付与:3000pt
  • 2回目の付与:4000pt
  • 3回目の付与:4000pt

キャンペーン特典が付与されるタイミングについて契約書には「紹介ログインした月の4ヶ月後から3ヶ月間にわたる進呈」と書かれていた。これは4ヶ月目から6ヶ月目なのか、7ヶ月目まで突入するのかは不明。

私としてはデータ無制限の回線が必要だったので助かった。

楽天モバイルは唯一、他社の4950円という契約事務手数料が不要なキャリア。そのため、月額料金から11000円分を割引けるのでシンプルにお得な契約だった。

ちなみに私が楽天モバイルの紹介バナーで特典を付与しても、楽天社員紹介キャンペーンには勝てないキャッシュバックとなっている。そのため、ここで私のバナーは掲載しない。

ただし注意点もある。

楽天モバイルで展開している何かしらのキャンペーンを適用したいと思っても、楽天社員紹介キャンペーンに応募(楽天IDでログインしてURLを踏むことを意味する)した場合、楽天写真紹介が優先されてしまうということだ。

そのため、他に利用したいキャンペーンがないかを確認してから楽天社員紹介キャンペーンへ応募することをおすすめする。たしか端末値引きは併用できるというか、別枠でカウントされないような話もあった。

通信キャリアは最低6ヶ月間は維持したほうが良いとされているほか、先ほどの進呈が7ヶ月目に入る可能性がある。これらを考慮すると維持費の計算がややこしくなるので、とりあえずシンプルに6ヶ月間の維持だけを考えていきたい。

MNP弾の維持費

楽天モバイルを寝かしSIMとして使う場合、最低料金になる。

MNP弾として使ってしまった楽天SIMは月間3GB未満ならユニバーサル料金を含めてコミコミ1082円で請求されていた。それをベースに半年間SIMカードを維持した場合を計算していく。

  • 月額料金:1082円x6ヶ月=6492円
  • CBキャンペーン:▲11000円分
    =====================
    総額:▲4508円

以上、寝かしSIMなら6ヶ月後に4508円分の楽天ポイントが残る計算だ。

続いて、データ回線SIMとしてフル活用した場合(ユニ込みで月額3281円)で見ていきたい。

  • 月額料金:3281円x6ヶ月=19686円
  • CBキャンペーン:▲11000円分
    =====================
    総額:8686円

今度は8686円の出費となった。

ここで楽天社員紹介キャンペーンの抜け道がありそうなので考えていきたい。

抜け道の可能性

楽天社員紹介キャンペーンは最大5回線まで利用できるという。

私は1回線を消費しているので、残り4回線まで追加できそうだ。

回線の追加により2つのメリットがあると考えている。

  1. 月額料金の値引き:月110円/回線
  2. CBによる黒字化:11000pt/回線

まず「1」は”最強家族割”という制度で事実婚やら同性パートナー、そして自分だけで複数回線を持っていても適用されるという寛容ぶりが特徴だ。

次に「2」は残り4回線で11000円分を還元すると言う話。先ほどの寝かしSIMとするなら1回線あたり4508円となるので、6ヶ月後には合計18032円分の楽天ポイントが付与される計算だ。

そうなるとフル活用の1回線で負担する8686円を上回るため、半年間で1万円分の楽天ポイント+回線費用0円を実現できる計算だ。

もちろんポイント還元のタイミングが遅く設定されているので、実際は現金の出費が発生してしまうが楽天経済圏で生活しているなら「実質」となってしまうが、半年後には1万円分のポイントと回線費用は0円で済んでしまう。

これが実現できるのか、楽天モバイルのスタッフに尋ねたいと思う。

ちょうど2月21日と22日は土日なので、キャンペーンも実施しているかもしれない。何か分かり次第レポートする予定だ。

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