Lenovo、最大300度回転するAndroidノートブック『IdeaPad A10』発表―タブレットにはならず

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 Lenovoは現地時間10月18日、最大300度ディスプレイが回転するAndroidノートブック『IdeaPad A10』を発表しました。

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『Lenovo IdeaPad A10』の価格とスペック

 『Lenovo IdeaPad A10』は画面サイズ10.1インチ(解像度:1366 x 768)、CPUに「Rockchip RK3188」、RAM 1GBを搭載したAndroid端末、左側面にフルUSBポートx1基、右側にフルUSBポートx1基、microUSBポートx2基、メモリカードスロットx1基、microHDMIx1基を備えています。SIMカードスロットは「一部モデル」となっており、それ以上の説明はありませんが、詳しい挿入方法などが日本向けユーザーガイドで解説されています。(以前のリーク記事)

 大きな特徴として、ノートパソコンのようなキーボードを備えているほか、ディスプレイが最大300度まで回転し、「ノートブックモード」「シアターモード」として使用できます。ディスプレイが360度回転する同社の「Yoga」シリーズとは異なりタブレット状態にはならないので注意が必要です。

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 amazon.deでは249ユーロ(約3.4万円)で販売、約4~6週間で発送と表記されていました。日本語のユーザーガイドが存在しているため日本でも発売されると思われます。

Source:Lenovo

タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

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