Microsoftが低価格デバイス向けのOSとして『Windows 8.1 with Bing』を発表しました。1年分のOffice 365サブスクリプション契約が付属。

Microsoft、『Windows 8.1 with Bing』発表
『Windows 8.1 with Bing』はOEMメーカーのために提供されるエディッション(OEM価格は不明)で、Internet Explorerの検索エンジンとしてBingが初期設定されて出荷、ユーザーはGoogleなど任意の検索エンジンへ変更可能とのこと。また、特典として1年分のOffice 365サブスクリプション契約が付属するとしています。
『Windows 8.1 with Bing』による低価格Windowsデバイスの登場で、Windows 8.1 と Officeの利用者は一気に増えると思われます。
2014年3月1日の噂から約3か月で真相が明らかになりました。複数の海外メディアは台北で6月3日~7日まで開かれる「COMPUTEX TAIPEI」に『Windows 8.1 with Bing』をインストールした低価格Windowsデバイスが複数登場する可能性を伝えています。
Source:Microsoft


