Windows版10型『RAMOS i10s』発表、スペックと価格・発売時期

記事内に広告が含まれています。

 既にAndroid版が発売されている10.1型『RAMOS i10s』のWindows版が発表されました。12月中旬に発売される予定で価格は1599元/約3.1万円、スペックを記録します。

ramos-i10s-windows.1

『RAMOS i10s』のスペックと価格

 Windows版『RAMOS i10s』はCPUにIntel Atom Z3735Fクアッドコアプロセッサ、RAM2GBを備えたWindows 8.1搭載タブレット。

 今回同じプロセッサで10.1インチのCHUWI V10HD 3Gを並べたスペック表を作成しました。

『RAMOS i10s』のスペック表

 タブクル調べ
 tabkul.com
Ramos i10s CHUWI V10HD 3G
OS Windows 8.1 Windows 8.1
CPU Intel Atom Z3735Fプロセッサ
1.33-1.83GHzクアッドコア
Intel Atom Z3735Fプロセッサ
1.33-1.83GHzクアッドコア
ストレージ 32GB 64GB eMMC
SDカード MicroSDカード最大32GB 最大32GB
RAM 2GB DDR3L SDRAM 2GB DDR3L
液晶 10.1インチ 10.1インチ
解像度 1,920 x 1,200/224ppi 1920x1200
前面カメラ 200万画素 200万画素
背面カメラ 500万画素 500万画素
Wi-Fi 802.11 b/g/n 802.11b/g/n
GPS GPS/GLONASS 不明
Bluetooth Bluetooth 4.0 Bluetooth 4.0
HDMI  micro HDMI 不明
サイズ 259 x 164.3 x 9.6 mm 256.5x160x8.2mm
重さ 600g 450g
バッテリー 10,000mAh/6~8時間駆動 6,800mAh
価格 1599元/約3.1万円 1699元(約3.02万円)

 補足:MicroUSB2.0x1基、3.5mmオーディオジャック、重力センサー。

 Android版『RAMOS i10s』のフルHD/Intel Z2580や内部ストレージ16GBに比べるとWindows版は全体的にスペックアップしています。インターフェイスにMicroHDMIを備え、3G未対応ながらGPS内蔵、バッテリー容量が10,000mAhもあるのが特徴となっています。Office 365 付属。

『RAMOS i10s』の価格と発売日

 『RAMOS i10s』は約3.1万円で予約受付が開始され、12月中旬に発売される予定となっています。

ramos-i10s-windows

Source:IMP3

タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

タブクル管理人をフォローする
Ramos
タブクル管理人をフォローする
タイトルとURLをコピーしました