Microsoftは米国時間2月4日、次期OS『Windows 10』テクニカルプレビューで利用可能なオフィススイート「Office for Windows 10」のプレビュー版を公開したと発表しました。

Microsoft、『Office for Windows 10』プレビュー公開
『Office for Windows 10』は次期Windows 10と同じく、スマートフォンからタブレットにPC、そして84型のSurface Hubまで幅広くサポートするタッチ操作をメインとしたオフィススイート。

タッチ操作だけでエクセルのセルやグラフなどを従来と同じように扱えるようになり、パワーポイントではプレゼンテーション用にマークやメモなどをスクリーンへ表示させることも可能とのこと。
『Office for Windows 10』のスケジュール
『Office for Windows 10』(Excel Preview/Word Previewなど)は「Windows Insider Program」に参加したユーザーであればWindowsストアから無料でダウンロード可能となっています。Outlook Previewは後日公開の予定。
Windows 10が動作するスマートフォンや小型タブレット向けユニバーサルアプリは今後数週間で利用できるようになる予定で、今後発売される同サイズの端末にはプリインストールされるとしています。それ以外の端末もWindowsストアから無料でダウンロードできるとのこと。
Officeチームは今後数ヶ月で『Office 2016』をシェアし、2015年後半にリリースする予定であると明かしています。
Windows ストアからダウンロード可能

いずれも価格は無料。
Source:Office Blogs


