ASUS TransBook T300 Chiのスタイラスペンは筆圧256段階でSynaptics製

 ASUS Japanが6月17日に日本での発売を発表した手書き入力に対応する2in1タイプのWindowsタブレット『ASUS TransBook T300 Chi(T300CHI-FH114H)』についてワコム、N-Trig、Synapticsなのか調べたところ、過去にSynaptics製デジタイザであると伝える海外メディアが存在していたので記録します。

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ASUS TransBook T300 Chiの手書き入力は”筆圧256段階Synaptics”スタイラスペン

 ANANDTECHは現地時間2015年3月30日の記事で発表された『ASUS TransBook T300 Chi』と「T100」の手書き入力できるスタイラスペンについて当初は筆圧256レベルでN-Trigと伝えていましたが、ASUSへ確認したとして”Synaptics”ユニットを使っていると訂正しています。

Synaptics製スタイラスペンを使った最近の機種

 SynapticsスタイラスペンといえばDELLのVenue 8 Pro/Venue 11 Pro向けに対応したSynapticsデジタイザに対応した『DELL Active Stylus 750-AAHC』が挙げられます。

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 実際に購入したレビューや海外のSynapticsスタイラスペンに関するレビューは過去記事「DELLが改良した『Active Stylus 750-AAHC』発売―旧スタイラスペンとの比較動画や価格」より確認できます。

 『ASUS TransBook T300 Chi(T300CHI-FH114H)』のスペックは前回の記事「ASUS、手書き入力に対応した2in1タブレット『TransBook T300 Chi(T300CHI-FH114H)』発表―スペック」に記載してあります。

Source:ANANDTECH

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