Intel、Android端末をスティック型PC『Intel Compute Stick』のマウスとキーボードにするAndroidアプリ『Intel Remote Keyboard』リリース

 Intelから斬新な切り口のAndroidアプリが登場しました。

 Androidスマートフォンやタブレットを同社製スティック型PC『Intel Compute Stick』のマウスとキーボードにしてしまうというAndroidアプリ『Intel Remote Keyboard』がリリースされました。―価格無料。

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Intel、Androidアプリ『Intel Remote Keyboard』リリース

 Androidアプリ『Intel Remote Keyboard』の説明文は短く、Intel NUCまたはスティック型PC『Intel Compute Stick』向け(Windows 8.1対象)に設計されたAndroidスマートフォン・タブレットをマウスとキーボードにしてしまうアプリとのこと。

 記事冒頭の画像はキーボードを選択時でWindowsキーも用意されています。

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 1つの指でマウスの左クリック、2つなら右クリック、右端にあるスライダーをなぞればスクロール効果が得られるとのこと。

 『Intel Remote Keyboard』のバージョン1.0.2は2015年6月19日リリースでサイズは4.1MBと小さく、Android 4.0以降をインストールしたスマートフォンまたはタブレットで利用可能となっています。

 前回のIntel
 スティック型PC『Intel Compute Stick』のロードマップ流出、USBケーブル不要のCore Mプロセッサ+RAM4GB搭載モデルは2015年Q4にリリースか

Source:Google Play

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