ラジオ&Bluetooth対応の目覚まし時計 3選、「価格vsフルサイズUSB」

 置き時計が欲しいという家族の要望に応えるべく、スマートフォン充電に対応しBluetooth経由で音楽を再生できてスピーカーとして機能する置き時計を探した内容を記録します。

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ラジオ&Bluetooth対応の目覚まし時計 3選

 置き時計タイプでラジオ&Bluetoothに対応した目覚まし時計で探すと対象は少なくなりました。

 今回の調査条件は次のようにしています。

  • Bluetooth対応
  • アプリ経由ではないラジオ機能
  • 目覚まし時計(プリセットではなくBluetooth経由で音楽を選べるタイプ)
  • ステレオスピーカー搭載

 なぜ、”ステレオスピーカー搭載”という項目を追加したかというとモノラルであればタブレット+Androidアプリで目覚まし時計にするのと変わらないと思えたのが理由です。

 

価格が魅力の「TickTock Bluetooth」

 TickTock Bluetoothは目覚まし時計型Bluetooth v2.1対応スピーカーとしてFMラジオをサポート、古くからある目覚まし時計のデザインがが特徴の製品です。

TickTock-Bluetooth

 4Wx2基=8Wのスピーカーユニット(直径40mm)は360度無指向性、アラーム機能は曜日指定など5つの設定が可能ですがアラーム音はFMラジオしか選べないとしています。

 FMラジオ機能の対応周波数は”76.0MHz~108.0Hz”では24局プリセットが可能。

 背面に3.5㎜ステレオ入力端子を備え、Bluetooth非対応デバイスとも接続できるとしています。

 本体サイズは130x89x126㎜、重量は500g。

 製品ページ

TickTock Bluetoothの価格とレビュー

TickTock Bluetooth

TickTock Bluetooth
Edifier
価格: 3,550円 (57%OFF) レビュー14件(2015/06/26現在)

プライム対応。



 

 アラーム音にBluetoothデバイスを選べないのは残念ですが、価格が安く曜日指定の目覚まし機能と魅力あるデバイス、スリープタイマー機能が好評なようです。

USBポート2基もある「JBL HORIZON」

 JBL HORIZONは目覚ましにラジオやBluetooth接続したスマートフォンなどを利用できるほか、デジタル時計部の表示は明るさに応じて調整してくれるアンビエントLEDを搭載したワイヤレススピーカー。

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 背面にはLEDアンビエントライトを搭載し、アラームとリンクして間接照明のように緩やかに暗い部屋を灯す機能を備えています。

 スピーカー部は45mm径フルレンジスピーカーで最大出力5Wx2、Bluetooth 4.1に対応。

 USBポートx2基ではスマートフォンやタブレットが充電できるとしています。

 FMラジオの対応周波数は76.0~90.0MHz(同封のクイックスタートガイドには、76.0~108Mz対応と記載あり)で5局まで登録が可能。

 本体サイズはW183×D86×H160(mm)、重量890g。

 製品ページ

【国内正規品】JBL HORIZONの価格とレビュー

【国内正規品】JBL HORIZON

【国内正規品】JBL HORIZON
JBL
価格: 11,053円 レビュー3件(2015/06/26現在)

カラーはブラックとホワイトの2色展開。

プライム対応。



 

 USBポートx2基を備えていてベッドサイドがスッキリできそう、秒表示がないそうで時計あわせに悩みそうですがアンビエントライトとBluetoothデバイスを目覚ましに使えるのが強みでしょうか。

ソニーの「SRS-CS20BT」

 『SRS-CS20BT』はNFC対応Bluetoothスピーカーで音楽を目覚ましアラームとして設定できるベッドサイド向けワイヤレススピーカー。

SRS-CS20BT

 Bluetoothは最大9台までのマルチペアリング対応、ラジオはFM/AMチューナー内蔵でいつも聞く放送局をFMに20局とAMに10局、合わせて30局まで設定することが可能。オートプリセットで自動登録できるとしています。

 アラームはラジオやUSB接続したiPhone/iPod、Bluetooth接続したスマートフォンやタブレットに保存してある音楽を目覚まし音に設定可能、スヌーズ機能にも対応。

 指定した時間になったら音を消すことができるスリープタイマーも備えています。

 フルサイズUSB端子x1基を備えタブレットやスマートフォンの充電が可能。

 ソニーのAndroid/iOSアプリ「SongPal」に対応しています。

 本体サイズは約281×126×80mm、重量1,030g。

 ソニー製品ページ

ソニー ワイヤレススピーカー SRS-CS20BTの価格とレビュー

ソニー ワイヤレススピーカー SRS-CS20BT

ソニー ワイヤレススピーカー SRS-CS20BT
ソニー
価格: 10,000円 レビュー7件(2015/06/26現在)

プライム対応。



 

 ロッドアンテナがないもののAMラジオにも対応するBluetoothスピーカー、製品ページを見るとUSB端子は充電だけではなく音楽再生にも使えるような記述があったのも良いと思いました。

目覚まし時計を選ぶ

 ブランドから安心感を得られるのはソニーですが、機能的に考えると「JBL HORIZON」が良さそうに思えます。フルサイズUSBx2基もあれば1つはスマートフォンの充電に使い、もう1つをUSBライトやUSB扇風機にも使えます。

 また、「TickTock Bluetooth」は小さくて低価格ながら4Wx2基スピーカーを備えるなどコストパフォーマンスに優れた目覚まし時計、ソニーの専用アプリも使ってみたい気もします。

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