体組成計『Koogeek スマートスケール 体重計』製品レビュー、開封~セットアップ方法と感想+20%OFFクーポンあり

 Wi-FiまたはBluetooth接続に対応し、体重や内蔵脂肪など8つのデータをサポートする体組成計『Koogeek スマートスケール 体重計』を提供いただきました。開封からAndroidアプリのインストール、測定した感想などを記録します。

 また、特別にアマゾンの表示価格より更に20%OFFとなるクーポンコードも掲載しました。

koogeek-smartscale.review-01

スポンサーリンク

『Koogeek スマートスケール 体重計』製品レビュー

 はじめに『Koogeek スマートスケール 体重計』について知りたいと思います。

 同製品はBIA(生体電気インピーダンス解析)技術により体重、体脂肪、体水分率、BMR、BMI、筋肉量、推定骨量、内蔵脂肪といった8つのデータに対応するとしています。これら全ての測定データはWi-FiまたはBluetoothを介して自動的に転送され「Koogeek ヘルス」アプリで同機、表示、保存できるとのこと。

 対応デバイスはiOS8.0以降、Android4.3以降としています。

最大16人を自動認識

koogeek-smartscale.review-02

 最大16人のユーザーを自動認識、ユーザープロファイルを登録できるようです。

 部活やサークルなど少人数の集まりで使えそうですね。ちなみに体組成データが似ている場合は手動選択が必要とのこと。

赤ちゃんの体重計算機能

 赤ちゃんを測定して専用データとして記録できるモードを搭載しています。

koogeek-smartscale.review-04

 利用方法は最初に自分だけ測定してから赤ちゃんを抱いて再計測することで自動計算された体重がアプリに同期されるとしています。

セットアップ方法を知る

 接続方法はWi-FiとBluetoothの2つ存在します。Bluetoothの方が未接続時の電池消費が少ないと思うので、今回はBluetooth接続を行いました。

 Wi-Fi/Bluetooth共通で初めにGoogle Playで「Koogeek」と検索して表示されるアプリ(直接リンク)をAndroidスマートフォンにインストールします。

 アプリを初めて起動するとアニメーションと音楽、そしてバイブレーションがオープニングとして使われますので場所に注意、そして驚かないようにしましょう。メイン画面で「登録」または「加入」というボタンを選ばないと先へ進めず、それを選ばないとオープニングがループするという仕組みになっています。

 今回は「加入」を選びアプリ試用で使っているGoogleアカウントにて登録を済ませました。

 ここではアプリで初期登録を行えば完了として、この続きは開封レビューで写真とともに説明します。

開封レビュー

koogeek-smartscale.review-IMG_5819

 化粧箱はシンプルなダンボール、価格を考えたら十分だと思います。一緒に置いたのはiPhone 5。

koogeek-smartscale.review-IMG_5820

 シールを剥がして中身をスライド、取り出します。

koogeek-smartscale.review-IMG_5822

 中に入っていたダンボール。

koogeek-smartscale.review-IMG_5825

 蓋を開けると『Koogeek スマートスケール 体重計』がありました。それ以外に説明書や付属品はありません。

koogeek-smartscale.review-IMG_5827

 身体を載せる面にはポリッシュITO強化ガラス、筐体はABS樹脂で製造されているようです。

koogeek-smartscale.review-IMG_5829

 表面にはシールで簡単な説明が記されています。

koogeek-smartscale.review-IMG_5830

 中央にはメーカーロゴ。

koogeek-smartscale.review-IMG_5832

 背面はABS樹脂、下部に印字されたQRコードを読み込ませてGoogle Playからアプリをインストールすることも出来ます。上部には電池ケース。

koogeek-smartscale.review-IMG_5833

 なんと電池が入ってました。左上にあるRESETボタンを長押しすると表面のランプが点灯します。

koogeek-smartscale.review-IMG_5838

 こんな風に。

アプリのセットアップ

 ここでAndroidスマートフォンの設定メニューよりBluetooth接続画面で認識させようとしましたが、PINコードがわからず「0000」や「1234」という代表的な数字を入力しても弾かれてしまいペアリング出来ません。

 そんなとき何気なく体重計に乗ってみたら先ほどインストールしてアカウント登録したアプリが起動、体組成計と一緒に体重が表示されるではないですか、Bluetoothペアリングは自ら行う必要はないようです。

 アカウント登録したアプリを起動して体重計に乗ればOKということのようです。

使ってみた感想

koogeek-smartscale.review-IMG_5842

 上図は、半袖Tシャツ+ハーフパンツの状態で計測したので正確なデータではありませんが、スポーツクラブの高額な測定器と同じような結果になりました。

Koogeek スマートスケール 体重計の価格と割引クーポンコード

 今回アマゾンの表示価格から更に20%OFFとなるクーポンコード「WZS7WB57」を提供していただきました。有効期限は2016/9/30までとなっています。

 販売元<ilastorejp>さんでクーポンコードが適用できるようです。

Koogeek スマートスケール 体重計 Bluetooth Wi-Fi 筋肉骨量 BMI BMRと内臓脂肪体重体脂水分など 16 ユーザー 330lb/150kg 容量

Koogeek スマートスケール 体重計 Bluetooth Wi-Fi 筋肉骨量 BMI BMRと内臓脂肪体重体脂水分など 16 ユーザー 330lb/150kg 容量Koogeek

参考価格:5,598円
価格: 5,598円 (クーポン適用前の価格)
クーポンコード:WZS7WB57

レビュー(評価順):15件(2016/09/10現在)



 

 製品レビュー記事一覧

周辺機器の記事一覧へ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

6/30まで限定クーポンあり、リラックスできる『Airbibo アウトドアチェア』製品レビュー

これからキャンプやBBQに野外フェスなどが活発になる時期ですが、そんな

懐中電灯にもなる人感LEDライト『AVANTEK DL-01』開封レビュー、4製品クーポンあり

AVANTEKブランドの人感センサーや光センサーにマグネットまで搭載し

2WAYビジネスバッグや人感センサーライトなど4製品クーポン(6/30まで)、ステンレス鋼ピンセット『PLEMO SW-1』開封レビュー

幅広いアイテムを取りそろえるPLEMOブランドとAVANTEKブランド

ジャパンディスプレイ、4辺ベゼルレス「FULL ACTIVE」量産開始/Xperiaに採用か

ジャパンディスプレイ(以下、JDI)は6月19日、4辺のベゼルデザイン

AUKEYクーポンあり、トレッキングポール『HiHiLL TP-D1』開封レビュー

モバイル周辺機器を開発・生産し、20か国以上で販売している「AUKEY

割引クーポンあり、スマホ連携『1byone 体重·体組成計·体脂肪計』開封レビュー

電子機器などの研究開発、製造を行い日本やアメリカなど10か国で販売を展

AUKEYより2製品クーポンあり、5ポートUSB充電器『PA-T15』開封レビュー

モバイル周辺機器を開発・生産し、20か国以上で販売している「AUKEY

3日間限定クーポンあり、『EnacFire ライトニングケーブル』製品レビュー

EnacFireブランドのApple MFi認証取得の5重保護した頑丈

ドン・キホーテ、価格54800円の50型4K液晶テレビ『LE-5050TS4K-BK』発表―スペックシート・発売日

ドン・キホーテは6月8日、同社プライベートブランド「情熱価格PLUS」

ロジクール、PC間の移動やコピペできる「MX」マウス2機種を発表

ロジクールは6月1日、ワイヤレスマウスにおいてムマウス「MX」シリーズ

→もっと見る



  • スマートフォン最新情報『スマ部』を見る
PAGE TOP ↑