iFixit、『iPhone6s』を分解して公開―やはりバッテリー容量は減少

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 iFixitが発売されたばかりの『iPhone 6s』を分解、内部パーツを公開しています。

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iFixitが『iPhone 6s』を分解

 iPhone 6sの分解で注目されたのはバッテリー容量、iPhone 6が1,810mAhであったのに対してiPhone 6sは1,715mAhまで少なくなっています。

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 しかし、Appleの公式スペック表に書いてあるバッテリー駆動時間は2機種とも同じとされています。

 他のパーツを見てみるとメモリはSamsung製2GB、ストレージ(16GB)は東芝製とのこと。

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 同時発表された『iPad mini 4』の分解でもバッテリー容量の減少が確認されています。

iFixitが『iPad mini 4』分解レポート公開、バッテリー容量は減少

 iFixitの記事では新たに搭載された「Taptic Engine」が動作する動画を公開しています。

Source:iFixit

タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

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