僅か207g?約1.3万円でHDMI/Z8300、8型『Vido W8X』は11月発売予定―スペック表

公開日: : 原道 N70双撃

 僅か207gと超軽量な8インチのWindows 10搭載タブレットが誕生するかも知れません。

 中国メーカーVido(原道)が事前予約を受付中の『Vido W8X』はHDMIやAtom x5-Z8300を搭載したCherry Tail世代のAtomタブレット、価格も約1.3万円と激安です。

Vido-W8X-00

8インチ『Vido W8X』のスペック表

 『Vido W8X』はCherry Tail世代の一般的なスペックで激安といえる約1.3万円ですが、価格以上に207gというファブレット並の超軽量ボディが(本当であれば)魅力です。

 充電器とタブレット本体を含んだパッケージ重量が610gということなので、ACアダプタが100g前後、化粧箱(+説明書や包装紙)に300g前後という感じでしょうか。(OTGケーブルやMicroUSBケーブルが含まれている場合は記載されていますが『Vido W8X』には見当たりませんでした。)

主な仕様・スペック

 タブクル調べ
 tabkul.com
Vido W8X
OS Windows 10
CPU Intel Atom x5-Z8300プロセッサ1.44GHz~1.84GHzクアッドコア
RAM 2GB
ストレージ 32GB
SDカード microSDカード最大128GB
液晶 8インチ
解像度 1280 x 800
前面カメラ 200万画素
背面カメラ 200万画素
Wi-Fi 802.11 b/g/n
Bluetooth Bluetooth 4.0
USB microUSB
映像出力 Mini HDMI
サイズ 207 x 122 x 9.2mm
重さ 207g
バッテリー 4,200mAh

 ※Gセンサー対応。

Vido-W8X-01

 8型Windows 10タブレットは最近までAtom Z3735あたりが主に採用されていましたが、Cherry Tail世代ではx5-Z8300に代わそうです。

 それにともないGPUも第8世代のIntel HDグラフィックスとなっています。

microSDカード128GB対応、前面カメラは自撮り用を意識

 先ほどの『Chuwi Hi8 Pro』と同じく前面カメラが200万画素と自撮りを意識した性能になっていて今後の標準仕様になるかもしれませんね。

 microSDカードは最大128GBまでサポート。

解像度は低めながらHDMIポート搭載

 解像度1,280x800ディスプレイは少し残念ですが外部出力用にmini HDMIポートを備えておりHDMIを備えたテレビや外部モニター・プロジェクターに接続できます。

 別途Bluetoothキーボード・マウスを用意すれば小型軽量なWindowsタブレットとしての携帯性に加え、軽作業が行えるデスクトップPCとして機能するため利用範囲は広がりそうです。

発売日・価格

 『Vido W8X』は事前販売が11月6日に終了する予定で、それ以降の出荷になることから11月中に発売される可能性が高いと思われます。

 Everbuyingにおける事前販売の価格は110.87ドル(約1.3万円)となっています。

 Chuwiからも8型の8インチ格安Windows 10タブレット『Chuwi Hi8 Pro』が11月より出荷される予定です。

Source:Everbuying

よく一緒に閲覧される記事

Vido W10 Elite – Surface 3 クローンがセール中、スペック・価格

 Surface 3と同じような背面キックスタンドを持ち高いスペックを

原道、12.2型Vido W12 Pro版(Core M3)と無印版(Atom Z8700)発表

 中国メーカー原道は現地時間5月19日、12.2インチのWindows

僅か207g?約1.3万円でHDMI/Z8300、8型『Vido W8X』は11月発売予定―スペック表

 僅か207gと超軽量な8インチのWindows 10搭載タブレットが

→もっと見る

PAGE TOP ↑