筆圧検知2048対応の2in1/Winタブレット『Huawei MateBook』発表、スペック・価格 #MWC2016

 ファーウェイはスペイン時間2月21日、僅か6.9mmという薄さでノートパソコンとしても使えるWindows 10搭載2in1タブレット『Huawei MateBook』を発表、パソコン市場に参入することを明らかにしました。

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『Huawei MateBook』のスペック・価格

 『Huawei MateBook』はプロセッサに第6世代のCore M3/M5/M7を用意、OSにWindows 10 HomeまたはProとなる全6モデル展開となっています。最も安いCore M3+RAM 4GB+128GB SSDは699ドル(7.9万円)となっており、最上位モデルはCore M7+RAM8GB+512GB SSDで1,599ドル(約18.1万円)。

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主な仕様・スペック

 『Huawei MateBook』の共通仕様として本体サイズは278.8×194.1×6.9mm、アルミ筐体の重さは640g(充電器は110g)と12インチ(解像度2,160x1,440/画面占有率84%/IPS視野角160度)では薄く軽いボディとなっており、側面に配置された指紋センサーではログイン時のパスワード入力を省けるようになっているのも特徴です。

 バッテリー(33.7Wh/4430mAh)駆動時間はブラウジングで約9時間、音楽再生29時間となっており、充電はフル充電まで約2.5時間、1時間で60%充電できる急速充電に対応しています。

 インターフェイスは充電にも使うUSB 3.1 Type-C、前面500万画素カメラを備え、センサーは環境光/加速度/ジャイロをサポート。

 通信はWi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(MIMO)とBluetooth 4.1に対応、

防滴キーボード

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 『Huawei MateBook』の別売りオプションとして1.5mmストロークで防滴加工が施されたキーボードカバー(129ドル)が用意されています。

2,048段階の筆圧検知スタイラスペン

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 2,048段階の筆圧検知に対応し、レーザーポインタとしても使えるスタイラスペン「MetaPen」(59ドル)は1時間の充電で1ヶ月駆動が可能なほか、側面ボタンでプレゼンテーションのスライド操作やアプリの起動が行えるとのこと。

 また有線LANポートやフルサイズUSBといったインターフェイスを拡張できるドッキングステーション「MetaDock」(89ドル)を用意しています。

発売日・価格

 『Huawei MateBook』はグレートゴールドの2色展開で、グローバル市場で2016年5月にリリース予定、日本での発売も予定しているという情報もあります。

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 各モデルの販売価格は次のようになっています。

  • Core M3+4GBメモリ+128GB SSD:699ドル
  • Core M3+4GBメモリ+256GB SSD:849ドル
  • Core M5+8GBメモリ+256GB SSD:999ドル
  • Core M5+8GBメモリ+512GB SSD:1,199ドル
  • Core M7+8GBメモリ+256GB SSD:1,399ドル
  • Core M7+8GBメモリ+512GB SSD:1,599ドル

Source:Huawei

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