マイクロソフト、Qualcommに続きNVIDIAにWindows 10を要請か

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米マイクロソフトがQualcommに続いて米国の半導体メーカーNVIDIAにWindows 10への参加を呼び掛けた可能性が伝えられています。

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マイクロソフト、NVIDIAにWindows 10を要請か

Microsoftは各PCメーカーやQualcommと協力してINTEプロセッサに代わりSnapdragon 835プロセッサで動作するWindows 10 on ARMを準備していますが、Fudzillaによると同社はNVIDIAにも話をもちかけたようです。

NVIDIAは既に自立走行車など自動車業界での道を見つけており、現時点では参加しない方針のようですが、MicrosoftとQualcommが2018年よりリリースするWindows 10 on ARMを搭載したノートパソコンが成功することで可能性が残っているとも伝えられています。

同プロジェクトが成功を収めればNVIDIAだけでなくSamsung Exynos、NVIDIA Tegra、Huawei Kirin、MediaTekなどが参加することも考えられます。

前回の話
Qualcomm、最初のWindows 10 ARM PCはSnapdragon 835搭載―年内リリースへ

Source:Fudzilla

タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

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