3画面スマホ『HubblePhone』登場、未発表Snapdragon 855x2搭載などスペック・価格

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香港Turing Space Industriesは7月31日、トリプルディスプレイを搭載したスマートフォン『HubblePhone』(K3-XR)を発表しました。

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3画面スマホ『HubblePhone』のスペック・価格

『HubblePhone』は全く新しいコンセプトのスマートフォンで折り畳むことが可能な3画面スタイルです。

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ガラケーのような使い方も可能となっています。

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他にはハンディカムのような形で使えるようです。

スペック、主な仕様

大きなカメラがあるほうがメインデッキ、ないほうがアッパーデッキと呼ばれており、3つのディスプレイは、それぞれアッパーデッキの前面に5.44インチ、背面に5.41インチ、メインデッキは11.81インチとなっています。

メインデッキの画面はフレキシブルディスプレイを採用するのかもしれません。

OSはAndroid P(9.0)をベースにしたKeplerian OSを採用、アッパーとメインそれぞれにインストールされます。

CPUにはQualcomm未発表のSnapdragon 855を搭載予定、それぞれのデッキに各1基ずつ搭載するとしています。RAMとストレージは共通で各RAM8GB+256GBとしています。

外部メモリ用スロットも個別に用意されmicroSDカード512GBまでサポート。

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印象的なカメラは6000万画素、アッパーには1200万画素x2基のデュアルカメラ、メインには1200万画素シングルカメラを搭載する予定とのこと。

価格・発売時期

Turing Space Industriesは『HubblePhone』(K3-XR)を2020年Q1よりグローバル展開予定で米国では同年6月に発売予定、価格は2749ドル(約30万6696円)になる見込みとしています。

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コンセプト画像を上手に作って個人的の理想を描いたようなスマートフォンでした。ここまでくると新手のフェイクニュースの1つに思えてしまいますが、話題集めなのかもしれませんね。

さすがに製品ページがつくりこまれていました。

Source:HubblePhone

タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

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