7.5インチ2K巻物タブレット『MagicScroll』発表・動画、将来はペンのサイズに

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Queen’s  Human Media Labは世界初の巻き取り式タッチスクリーン・タブレット『MagicScroll』を発表しました。

Magicroll

『MagicScroll』発表、動画

クイーンズ大学の研究チーム”Human Media Lab”が古代の巻物に触発されたという7.5インチで2K解像度を持つフレキシブルディスプレイと3Dプリンタで作られた筒状の筐体にパーツを搭載、末端の回転ホイールで操作することも可能なベースで構成されたタブレットです。

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公開された『MagicScroll』はプロトタイプで、今後は任天堂のWiimoteのようなジェスチャーベースのコントロールデバイスを使用できるようにするカメラを搭載する予定。

チームの目標は、シャツのポケットに入れられるペンのように小さな巻物タブレットの設計としています。

この『MagicScroll』は2018年9月4日にMWC2018の会場にて披露される予定です。

タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

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