3キャリア対応6型『moto z3 play』発表、スペック・価格

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モトローラ・モビリティ・ジャパンは10月12日、国内3大キャリアに対応した6.01型Androidスマートフォン「moto z3 play」を発表しました。

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『moto z3 play』のスペック・価格

moto zシリーズとして初の国内3キャリアに対応した『moto z3 play』はNanoSIMカードスロットを2基備えたDSDS仕様、au VoLTEも対応します。

また、初の1,200万画素と500万画素のデュアルカメラを搭載、3D深度センサーなどのハードとソフトを組み合わせて背景をぼかしたり、一部をモノクロに、背景を置き換えといった画像編集に対応します。フォトエディタ機能として連写した画像を使ってアニメ効果を演出する「シネマグラフ」機能が追加されています。

背面にはモトローラ独自の「moto mods」接続用端子を備えて機能を拡張できるようになっています。

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スペック、主な仕様

『moto z3 play』は6.01型フル HD+ OLED MaxVisionディスプレイを2.5DのGorilla Glassで保護、右側面にはXperiaで採用されていたような平らな指紋センサーを搭載しています。

バッテリー駆動時間は付属のturbopowerチャージャーを使うことで数分の充電で数時間の駆動、30分なら半日駆動としています。

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対応周波数は次のようになっています。

4G:B1/3/4/5/7/8/12/ B17/18/19/26/28/38/40/41
3G:B1/2/4/5/8/19(B6含む)
2G:850/900/1,800/1,900MHz

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2017年6月に発表されたmoto z2 Playのスペック詳細記事へ
⇒Motorola、拡張できる5.5型『Moto Z2 Play』発表―スペック・価格・発売時期

同社は2018年8月にMoto Z3を発表されています。
⇒Motorola Moto Z3発表、5G対応/6.01型のスペック・価格

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発売日・価格

『moto z3 play』の発売日は10月13日、国内の

直販サイトや家電量販店、ECサイト、MVNO各社より販売される予定。–端末価格は56800円+税となっています。

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Introducing new moto z3 play(動画)

Source:moto z3 play

タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

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