ファミコンのカセットが使える!7型『Retro Champ』発表、バッテリー内蔵でHDMI対応

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MY ARCADEがCES 2019にあわせてNESカートリッジとファミコン用カセットを差し込んで使える携帯コンソール7インチの『Retro Champ』を発表しました。

RetroChamp

7型『Retro Champ』の機能・特徴

ソニーのミニPSにも採用されるほど枯れてきたエミュレータですが、ゲーム本体のROMを違法ダウンロードするユーザーがいることからアンダーグラウンドの影が付きまとっています。

そんな中でゲームデバイスを手掛けるMY ARCADEよりNESとファミコンのカセット(カートリッジ)に対応したエミュレータ『Retro Champ』が発表されました。

スペック、主な機能

主なスペックは画面サイズ7インチ、内蔵バッテリーにより3~5時間プレイが可能としており、懐かしのファミコン・カセットと一緒に外出できます。

それでも結構な大きさなので手で持つことに疲れたら背面にあるキックスタンドで自立させることも!

さらにHDMI出力ポートを備えているので、これまた懐かしいテレビ画面で(カセットがあれば)マイティボンジャックや忍者ハットリくん、ドラクエ1、スペランカーなどが楽しめるようです。

魅惑のオプション

RetroChamp.01

興味深いことに同社がリリースしている無線コントローラー「Super GamePad」と互換性があるということです。説明画面を見ると2プレイヤーに対応しているような画像もありました。これはバトルシティーやタートルズをプレイしなければいけませんね。

そして、海外ユーザーも行っていたのかと感慨深い機能として、カセットの金属端子に息を吹きかけることなく綺麗にできるというクリーニングキットがビルトインしているそうです。

やっぱり、吹きかけてたんですね。

ということは振動で画面が固まったりという経験も、、、。

価格・発売日

『Retro Champ』は直販サイトで「Comming Soon」という状態のため注文できませんが、価格は79.99ドル(約8676円)となっていました。

発売日は2019年6月頃ということです。

ブレない社名からも今後が楽しみです。

Source:MY ARCADE

タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

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