<雑誌付録レビュー>MonoMax 2月号「Marmot はっ水ボディバッグ」がお値段以上だった話

公開日: : 周辺機器 ,

TSUTAYAで見かけて衝動買いしてしまった1月9日より発売されているMonoMax 2月号「Marmot はっ水ボディバッグ」が税込み価格890円の雑誌に付いてくる付録とは思えないほど良かったのでレポートします。

IMG_3112

MonoMax 2月号「Marmot はっ水ボディバッグ」はお値段以上

雑誌が税込み価格890円と低価格ながらアウトドアブランド「Marmot 」のボディバッグということで期待と不安を並べながら開封します。

IMG_3113

はっ水加工が施されたキルティング生地に赤いMarmotロゴが良い感じ、レザー調で雰囲気もGood。

IMG_3115

ファスナーは開閉時の”引っ掛かり”もなくスムースに移動、アウトドア仕様のデザインで細部にまでコダワリを感じます。

IMG_3116

天面にはマチが設けられていて、底面へ向けてマチがなくなるデザインになっていました。背負うときのシルエットまで考慮されていると思われます。

IMG_3117

背面はスポーティーなメッシュ仕様、ここまで妥協を感じません。

IMG_3118

ベルト部分も手持ちのPORTER製品と変わらないほど、厚みのあるしっかりした素材でした。これで890円なのか。。。

IMG_3119

特に驚いたのは留め具のところで、PORTERのボディバッグにあるものとデザインは酷似、ほぼ同じといっていいと思います。それを5分の3にまで小さくした感じです。

ポケットを見る

IMG_3120

500mlのペットボトルとパスポートを入れるような大き目の長財布が入るというメインポケット、やはり内ポケットなどの装飾はありません。

また、唯一といっていいほどの弱点が”カサカサ”というか”パリパリ”と音が鳴るところでしょうか、そういう音が嫌な人にとっては厳しいかもしれませんが背負っている分には気になりませんでした。(※記事内の感想は全て個人の意見です。)

このメインポケットに後ほど第6世代iPadが入るか試します。

IMG_3122

サブポケットはフラットですが、以前レビューした薄い財布とXperiaスマートフォンは問題なく入ります。

まとめ

IMG_3123

上図はメインポケットにiPad 6を入れているところです。残念ながら僅かに入りませんでした。サブポケットにはiPhone 8が余裕で入ります。

温かみのあるキルティング生地でありながら、はっ水加工を施した「Marmot」ブランドのボディバッグ、唯一の難点が「音」ですが税込み890円の雑誌付録としては許容範囲内でした。

なお、Amazonでは既にレビュー4件あり、プライム対応で定価販売されていました。

リンク:MonoMax(モノマックス) 2019年 2月号(Amazon.co.jp) / 最新の製品レビュー記事

よく一緒に閲覧される記事

(200台限定)新しいポータブル電源『Anker PowerHouse 200』登場、発売記念で7960円OFFに

Anker Japanは3月15日、新しいポータブル電源として小型化し

300台限定、ANKERのWi-Fiロボット掃除機『Eufy RoboVac 15C』発売セールで3000円OFF

ANKER JAPANは3月12日、Wi-Fi対応のロボット掃除機「E

先着500台限り、5ポートUSB充電器『、AUKEY PA-T15』にクーポン(開封レビューあり)

モバイル周辺機器を開発・生産し、20か国以上で販売している「AUKEY

→もっと見る

PAGE TOP ↑