7インチ対決、5機種 スペック比較 / 中華パッド 3種 vs Nexus 7 vs Kindle Fire HD

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中華パッドは、しばらくデュアルコアで足踏みしていたような印象がありましたが

最近ではクアッドコアも珍しくなくなりました。

そこで、中華パッド3機種とNexus 7 と Kindle Fire HD でスペックを比較したいと思います。

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7インチ 5機種スペック比較表

中華パッドは、「MeLE M7」と「ICOO iCou7GT」と「ainol NOVO7 Venus(Myth)」。

メジャー系として「Kindle Fire HD」と「Nexus 7」です。

スペック比較表は画像をクリックして拡大してください。

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中華パッドもクアッドコアが揃って来ましたね。

Nexus 7 は価格とスペックのバランスが良いタブレットです。

更にGoogle 直々のOSアップデートが強みになっています。

また、ユーザー数が圧倒的に多く アクセサリーが豊富というメリットも生まれています。

Kindle Fire HD は安価ながらデュアルアンテナやHD対応などメディア面が強く

ネット通販企業の強みでユーザー数を増やしています。

一方、中華パッドはSDスロットやHDMI、リアカメラ、RAM2GBとスペックが魅力です。

今後の中華パッドを考える

コンテンツ・ビジネスを展開できない中華パッド・メーカーの立場を考えると

今後は microSD や SIM スロット搭載などハード面で勝負してくると思います。

先日、プロセッサ レベルで各国のバンドに対応するといった発表がありました。

中華パッドでクアルコム等が採用されるか不明ですが

仮に採用されるか、同等のプロセッサが低コストで登場してくるならば

世界中のSIMカードを中華パッドに差し込める時代が来るかもしれません。

中華パッドで実現するのは 2015年頃かもしれませんが

今後も中華パッドに注目したいと思います。

タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

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