『Vivo APEX 2019』披露、RAM12GBに穴なし筐体でオールガラス製など特徴
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中国Vivoは現地時間1月24日、発表イベントにおいて「Vivo APEX 2019」のコンセプト・スマートフォンを披露、いくつかの機能を紹介しました。
『Vivo APEX 2019』の特徴
今回メディアに披露された『Vivo APEX 2019』のコンセプト端末で衝撃をもって伝えられたのは筐体から側面まで全て強化ガラスで造られ、その筐体に音量や電源といった物理ボタンや充電ポートは一切ないということでした。
音量や電源のON/OFFは端末の右側面にある感圧ボタンで操作するとのこと。
スペック、主な仕様
『Vivo APEX 2019』の画面サイズは6.39インチFHD+解像度のAMOLEDディスプレイを搭載、画面占有率で1位を奪ってしまうのではないかと思われるほどのベゼルレス仕様は大きな話題になっていませんが注目です。
そして、そのディスプレイは指紋センサー内蔵、さらにScreen Sound Cast技術によって画面全体から音を発するとしてスピーカーの役割も担っているとしています。
充電方法はワイヤレス充電で行います。
背面には13MP+12MPのデュアルカメラとデータ転送用の磁気ポートがあります。この磁気ポートは使い勝手によっては流行りそうですね。
CPUにはQualcommの最新フラッグシップSnapdragon 855を搭載予定、RAMは驚異の12GBです。管理人のWindowsノートは8GBなのでスマホで何に使うんだということくらいしか思えません。
ストレージは256GBと512GBから選べるため、RAMもバリエーションが用意されると思われます。
『Vivo APEX 2019』はスペイン・バルセロナで開催されるMWC 2019で正式に発表される予定です。
昨年はベゼルレス競争においてポップアップカメラ搭載スマホ「Vivo Nex」シリーズで技術力を見せつけたVivoの次なる一手に注目です。
昨年のVivo Apexの話
4辺ベゼルレス『Vivo Apex』が6月12日に正式発表、イベント開催へ
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なお、穴なし筐体は同じく中国のメーカーMeizuが発表しています。
→穴が1つもない世界初のスマホ『Meizu ZERO』発表、スペック・動画
Source:playfuldroid