iPad mini 5と10.2インチiPadらしき型番がインドBIS認証を通過、3/25に発表か

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Apple未発表のiPad向け型番2つがインドのBureau of Indian Standards(BIS)認証に掲載されていることがわかりました。

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iPad mini 5と10.2インチiPadらしき型番がインドBIS認証を通過

今回BISに掲載された型番は「A2124」と「A2133」、いずれもiPad向けのモデル名となっています。

これを伝えたmysmartpriceは以前、同じ型番がユーラシア経済連合(EEC)のデータベースに登録されていることを報じています。その時に確認されたのは次の型番。

  • A2123
  • A2124
  • A2153
  • A2154
  • A2133
  • A2152

上記ハイライト部分がBISでも登場したデバイスです。

これまでの情報を振り返ると、最近ではApple情報に詳しいアナリストMing-Chi Kuo氏が2019年春にAppleが新しいiPad miniを発売すると予測しています。

同氏によれば強力なプロセッサと低コストのディスプレイパネルを搭載するものの、デザインは現行モデルと変わらないとしています。

iPadは従来の9.7インチから10.2インチに大きく、外観はベゼル幅が狭くなるとしており、iPad mini 5については過去のCADデータからも筐体デザインに変更はなく、CPUなどを強化したアップデート版になるとみられています。

しかし、Apple PencilやSmart Keyboardが利用できるようになる可能性も残っています。

そして、これら3モデルはFace IDを搭載せず、Touch IDを使用する模様。

最近のリークではAppleが3月後半にイベントを開催し、3月29日という具体的な発売日も伝えられています。

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Source:mysmartprice (最新のiPad記事 / iPad mini記事へ)

タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

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