折り畳み画面スマホ『HUAWEI Mate X』が日本ページに登場

公開日: : Huawei(ファーウェイ)

先日グローバル発表した折り畳みディスプレイを搭載したスマートフォン『HUAWEI Mate X』が日本向けの公式サイトに掲載されました。

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『HUAWEI Mate X』が日本ページに登場

日本向け公式サイトに掲載された『HUAWEI Mate X』の右下には「日本国内での発売・展開は未定です」とあり、リンク先は英語のグローバルサイトに設定されています。

『HUAWEI Mate X』は2019年6月に発売予定ということで、先に発表したGalaxy Foldの4月下旬よりも遅く、グローバル展開前という状況で日本投入という情報まで明らかにしないのもわかる気がします。

最新技術ですから同社の術力の高さを示すという意味で掲載しているだけの可能性もあります。

『HUAWEI Mate X』のおさらい

『HUAWEI Mate X』はMWC2019にあわせて発表された6.6インチOLEDディスプレイ(と6.38インチ)のスマートフォンモード、ヒンジを広げると8インチのタブレットモードを備えた次世代デバイス。

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メインカメラは4000万画素+広角1600万画素+望遠800万画素のトリプルレンズ仕様で、折り畳み時に両面ディスプレイとなることから自撮りまたは外部撮影に使えるようになっています。

CPUにはHuawei Kirin 980(最大2.6GHzオクタコア)、RAM8GB、ストレージは512GB、外部メモリはNMカードで最大256GBまでサポート。

SamsungはGalaxy Foldの価格について1980ドルとして衝撃を与えましたが、Huawei Mate Xは更に上を行く2300ユーロ/2600ドル(約28.8万円)。

前回の記事へ(動画など)
Huawei Mate X発表、完成度の高い折り畳み画面スマホのスペック・価格・動画

Source:HUAWEI JAPAN

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