Fire HD 10代替が安くなって復活、10.1型RAM3GB『CHUWI HiPad』がクーポン特価12,048円に

CHUWI-HiPad

Fire HD 10タブレットと同じ10.1インチで解像度は同じ、RAM3GBに最大2.6GHzx10コアとパワフルなAndroidタブレット『CHUWI HiPad』に対して2019年11月以来となる久しぶりの割引クーポンが発行された。

(初回)2019年11月10日 1:14 AM投稿時は12,800円。

『CHUWI HiPad』にクーポン

今回クーポンが発行された『CHUWI HiPad』は、ディスプレイがFire HD 10タブレットと同じ10.1インチ(1920x1200)解像度となっている。

RAMは3GBとFireに比べて1GB多く、CPUはMediaTek製MTK6797X Helio X27の10コア(2.6GHzx2/2.0GHzx4/1.6GHzx4)を積んだ処理性能の高さが魅力だ。

これは最新FireのCPUであるMediaTek製MT8183(最大2.0GHzオクタコア)を超えている。ちなみに第7世代Fire HD 10タブレットは販売ページで仕様は公開されていないが以前レビューした際にベンチマークアプリよりCPUはMediaTek MT8173チップ(1.4GHzx2/1.81GHzx2の4コア)、RAM2GBとなっていた。

そのため、第7世代(2017年モデル)と第9世代(2019年モデル)よりも処理性能が高いことになる。

このRAMとCPUだけでも十分に魅力的だが、バッテリーも7000mAhと大容量(手持ちのFire HD 10 2019年モデルでAntutu端末情報を見ると6300mAhだった)だ。

インターフェイスは第9世代Fire HD 10と同じUSB Type-Cを採用、カメラは前面と背面ともに500万画素となっている。本体サイズは252.5 x 162.9 x 9.4mm。

筐体はプラスチックではなくメタルボディというのも大きなポイントで、その最薄部は8mmという。それでいて重量は490g(Fire HD 10は500g)に抑えている。

価格とクーポン


今回『CHUWI HiPad』(32GBモデル)は通常価格15,633円だが、Banggood担当者より日本向けクーポン「BG3d8bfe」が発行され、適用することで12,048円となる。

昨日まで開催されていたAmazonタイムセール祭りでFire HD 10 タブレットの32GBモデルは通常15980円のところ10980円に値下げ(セール記事へ)されていた。

そのため、価格重視かつAmazonコンテンツを楽しむだけであれば早ければ2月末にも開催される次の祭りを待ってFire HD 10 (2019)を購入するのが良いだろう。(セール対象外になれば再来月の祭りになるかもしれない。)

しかし、Fire OSのアップデートでAndroidタブレットとして使いにくい状況も考慮したほうがよい。root化の道が閉ざされたFire HD 10 (2019)でも先日システムアプリの無効化(レビュー記事へ)はできたがアップデート時に戻されてしまう。そういった問題のほかにRAM3GBや最大2.6GHzな10コアといった高い処理性能を求めるなら『CHUWI HiPad』を検討しても良いだろう。

なお、アマゾンのCHUWI HiPad販売ページにはレビューが26件(新着順で一覧表示)ほど投稿されていた。

⇒最新の価格・出荷時期やスペック・画像はCHUWI HiPad販売ページ

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