Nintendo Switchにスーファミ風コントローラー投入へ、FCC通過

公開日: : 周辺機器 ,

Nintendo-Switch-leaks-20190814

任天堂が「Nintendo Switch」のアクセサリーとしてスーパーファミコン(SNES)風のBluetoothコントローラーをFCCで通過させた。

Nintendo Switchにスーファミ風コントローラー投入へ

FCCで承認を得たアクセサリーは「HAC-042」という型番で、これはSwitch本体「HAC-001」やJoy-Conコントローラー「HAC-015」の型番に似ていることから『Nintendo Switch』向けとみられている。

TheVergeによると、このコントローラーは上部にZL/ZRボタンまたはSwitch本体に取り付けるパーツが存在し、バッテリー容量は525mAh、USBポートを備え、Bluetoothで接続するとのこと。

任天堂は既に年間2400円(米国では年額20ドル)でNintendo Switch Onlineサービスを展開、利用者はファミリーコンピュータ(NES)ゲームをダウンロードしてプレイできるようになっているほか、ファミコン向けの懐かしいコントローラーも販売している。

このことからNESに続き、SNESの投入が期待されている。

前回⇒遂に『Nintendo Switch』のAndroidイメージファイルが配布開始、要microSDカード

Source:TheVerge

よく一緒に閲覧される記事

ゲオのモバイルQI充電器「SGBD-MCB02」購入レビュー

先日ゲオで注文したワイヤレスチャージャーマルチケーブルボックス「SGB

モバイルQi充電器「SGBD-MCB02」を注文、類似商品との違い

ここのところQi充電が再燃していて、モバイル用のApple Watch

Nintendo Switchを11.6インチに大画面化、「ORION」とは

6.2インチのNintendo Switchは画面が小さいと大画面にす

→もっと見る

PAGE TOP ↑