Core i5/RAM8/SSD256なミニPC「CHUWI CoreBOX」レビュー、数量限定28,998円に

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CHUWI CoreBOX Review  4

SSDストレージ256GBを積んで、Intel Core i5+ヒートシンクとメモリ8GB、さらに2.5インチSSDを増設できるスペースを確保したWindows搭載ミニPC「CHUWI CoreBOX」が到着した。

今回もBanggood担当者よりタブクル読者向けに底値クーポンを発行してもらえたので、記事末尾に掲載している。

CPUがGemini Lake N4100やCore i3であったり、ストレージがSSDではなくeMMCだったらわかるが、この仕様で数量限定とはいえ送料込み(配送補償込み)28,998円というのは激安だと思う。
(ちなみにCHUWI日本直営店はプライム対応で39500円)

「CHUWI CoreBOX」レビュー

「CHUWI CoreBox」のCPUには2.7GHzデュアルコア(ターボブースト時は3.1GHz)で動作する第5世代のIntel Core i5-5257Uプロセッサ(内蔵GPU:Intel Iris Graphics 6100)が積まれていて、これが通常のミニPCとは大きく異なるポイントだろう。
アマゾンのCHUWI直販ページ(レビュー23件)ではゲーミングPCとして利用している画像も掲載されていた。

インテル製品ページにある希望カスタマー価格は315ドル、これにプリインストールのWindows Home 10を個別購入すると、これだけでもミニPCを自作するより低予算になるだろう。

開封レビューでは伝えにくい項目として有線LANだけではなく無線LAN(802.11 ac/ a/b/g/n)とBluetooth4.2(アマゾン販売ページではBluetooth4.0と表記)に対応しているところも見逃せない。

「CHUWI CoreBOX」の開封。

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「CHUWI CoreBOX」は無地の段ボールを密閉するようなタイプのビニールで梱包されていて、とても清潔感があり開封前から気分が良い。

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同梱品を並べると電源アダプタと電源コードがあり、そのうち電源コードは日本仕様ではないため別途Amazonなどで単品注文する必要がある。今回は古いノートパソコンの電源コードを使用して対応した。

上図の中央には2.5インチSSDを増設する際に必要となるネジとケーブル、あとは自分の必要とする容量と速度のSSDを用意するだけとなっている。

右側に写っている黒い小箱に説明書や保証書が入っていた。

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CHUWI自体が日本進出を果たしているため、説明書には日本語も用意されている。

本体をチェック。

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ここからは「CHUWI CoreBOX」の本体を見ていこう。

上図はカバー付きiPhone SE 2 (2020)を載せて撮影した写真で、かなりコンパクトであることがわかると思う。本体サイズは17.3 x 15.8 × 7.3cm、重量は805gと軽量ノートパソコン並みの軽さとなっている。

この軽さにより耐荷重を気にすることなく幅広い設置場所が選べる。

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背面にはインターフェイスがまとめられており、オンラインゲームなどをする人には嬉しいギガビット有線LANポート(無線LANにも対応)がある。他にはフルサイズUSB3.0 x  4基、HDMI出力 x  2基、電源ポート、マイクジャック、イヤホンジャックがあり、前面には電源スイッチを配置している。

HDMIポートはバージョン1.4を2基なので最大4K出力やデュアルディスプレイが行える。

これらインターフェイス接続部は何かと熱を持ちやすいが、吸気口が設けられていた。

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底面を見ると2つの通風孔が設けられているが、ファンは1つだけとなっている。また、認証マークの中には技適マークが印字(シールではない)されている。

このパネル部分を外すことでディスクの増設が行えるようになっている。

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左下に写っているのはRAMではなくM.2 SSD 256GB。

上図はネジを4つ外して開封した状態を撮影、最も驚いたのが熱対策として通常のデスクトップPCに使われている大型ファンと大型ヒートシンクを積んでいること。さらに基盤側に銅のヒートパイプまで設けられている。

中国メーカーの格安PCというと、日本で高価となっているパーツを載せつつも中身が心配というイメージを持っていたが、「CHUWI CoreBOX」の内部は銅製ヒートパイプやCore i5には不釣り合いなほど大きなヒートシンク、小型PCには大きすぎる大型ファンが綺麗に構築されている。

この筐体専用に組み上げられた冷却システムは衝撃だった。

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上図のような感じで2.5インチSSDを簡単に増設できる。

標準のM.2 SSD 256GBでも通常の使い方なら十分だが、これを最大1TBタイプに換装できるほか、上図のように最大2TBまでの2.5インチSSDを増設できるようになっていた。

次回よりディスクの読み書き速度や外部ディスプレイとの接続などをレポートしていく。

価格・クーポン

CHUWI CoreBox 20200710190840

「CHUWI CoreBox」はアマゾンのCHUWI直販で39500円(レビュー23件あり)となっている。

今回、日本向けクーポンコードを発行したBanggoodでは32149円+送料で販売、そこへ担当者クーポン「BGJPCWCB」適用で送料込み(さらに配送補償込み)で28,998円にて購入できる。

ただ担当者クーポンは20台限定なので、クーポンが無効というメッセージが表示されたらクーポン上限に達したことになる。

→最新の価格と出荷状況、製品情報はBanggoodの「CHUWI CoreBox」販売ページ

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