モデルナ製ワクチンに異物混入の報告、約160万回分を接種中止 

公開日: : ニュース

Takeda 20210826044744

厚生労働省は8月26日、モデルナ製COVID-19ワクチンについて複数の接種施設から異物の混入が報告、約160万回分の接種を見合わせると発表した。

モデルナ製ワクチンに異物混入の報告

厚労省の報告によると接種を見合わせるのは製造ナンバー3004667(約57万回分)、3004734(約52万回分)、3004956(約52万回分)となっている。

国内の流通を担う武田薬品工業は、「特定のロットについて未使用のバイアル内に異物があるという複数の接種会場からの報告」を受けたとしており、対象以外のロットについて引き続き使用前の目視チェックをしたうえ、異常が認められた場合は使用しないよう徹底してほしいと伝えている。

ワクチンに関しては様々な意見があるものの、TVなどのメディアに登場する医師はモデルナやファイザーから多額の謝礼を受け取っていることも報告されており、それをYouTubeなどで流す際に「この医師はモデルナから300万円を受け取っています。」といった補足は行われていないため、政府が公表したデータを信じて各自で判断する必要がある。

→ファイザー等の報酬額ランキング上位の医師は下記リンクへ
ワクチン会社から謝礼を受け取っていた番組コメンテーター医師の実名 – Yahoo!ニュース
(リンク切れ対策の元記事へ)

その一方でワクチンに効果があるのも事実、外出者が身近にいる環境で生活しているならば接種したほうがリスクは低いが数日前の報道では人によって全く抗体ができない場合や2回接種後でも約1ヶ月で抗体量が最大時の3分の1以下まで減少したことが報告(TBSニュースより)されていた。

ワクチンには副作用もあるため、自分の環境と何を重視するかで選択することになりそうだ。

リンク:日本経済新聞武田薬品工業

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