48時間限定:本命ノートアプリ『GoodNotes 5』が半額に、Notability今後の対応

公開日: : 最終更新日:2021/11/04 値引き・お得情報

検討者と購入者から戸惑いの声が続くサブスク化した「Notability」の横で、MacからiPhoneまで使える本命ノートアプリ「GoodNotes 5」が半額セールを実施、その手を差し伸べている。

初期対応を誤った「Notability」、神対応の実績を持つ「GoodNotes 5」のユーザー対応を振り返りたい。

画像:第6世代iPadx定番ノート「GoodNote4」を手帳・メモ帳として活用する方法より

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本命ノートアプリ『GoodNotes 5』セール開始

これまでNotabilityとGoodNotesは有料ノートアプリで何度も比較されてきたが、今回のユーザー対応で次のような差が歴史に刻まれた。

  • GoodNotes 5リリース時→GoodNotes 4ユーザーは無償提供
  • Notabilityサブスク時→1年間は無料→撤回(下記に詳細)

GoodNotesの神対応

アプリのマネタイズに頭を抱える開発チームは多いが、ユーザーあってこそ。

その正解を出した1つの例がGoodNotesでバージョン5のリリース時、バージョン4購入者に対して無償提供を実施した。

詳しくは下記2019年当時の記事より確認できる。
通常960円のiOSノート『GoodNotes 5』が無料に、アップグレードバンドル配布中

Notability、今後の対応。

本日のiOS版アプリセール記事で紹介した「Notability」は今後どうなるのだろうか。

開発するGinger Labsは日本時間11月2日、「Notability」はバージョン11.0より年間サブスクリプションオプション付きの無料アプリにかわったと発表(外部リンク)した。

サブスクリプション費用は年間14.99ドル、今回は期間限定で年間11.99ドルになるという。

既存ユーザーへの対応

現地時間2021年11月1日までにアプリを購入したユーザーに対しては課金機能を生涯にわたってアクセスできるので安心してほしいと伝えている。

実は上記の内容、当初の発表から変更されている。

海外メディアが発表当時の情報を残していて、次のようになっていた。

  • 購入済みユーザーには、1年間0円のサブスクリプションを提供
  • その後、プレミアム機能は全て失われる。

これには「Mac版とiOS版を別々に支払ったのに!」や「Appleのガイドラインに違反している!」とメディアも海外ユーザーも大激怒、TwitterやRedditは大いに荒れたという。

実際、Appleガイドラインにはサブスク化するなどビジネスモデルを変更する際は既存ユーザーが支払っている機能を削除することは禁止と具体的に記されているほどの禁じ手だ。

その後、しれっと先程の内容に変更された。

ただアプリ開発会社には「メジャーアップデートで別アプリとしてリリースするという最終手段」があり、それを「Notability」が実行する可能性は十分にある。(というより今回そうすればトラブルはなかったはず)

まとめ、個人的なオススメ。

私は2つのアプリを購入済みだったが、GoodNotesしか使っていなかったので被害はなかった。

iPad miniで手書きメモをして、MacBookでキーボードによる清書やコメント追加、それを外出時や調理中にiPhoneでチェックするといったことができる「GoodNoes」には感謝しかない。

IPad GoodNotes Review 2020  1

画像:iPad活用術、GoodNotesでペン習字を始めよう。より

今回の490円になる半額セールは48時間限定、使い勝手もユーザー対応も花マルなGoodNote 5は下記リンクより確認できる。

<関連記事>

リンク:GoodNotes 5

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