RAM18GB搭載スマホ「Lenovo Legion Y90」発表、スペック・価格・発売日

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Lenovoがリフレッシュレート144HzにRAM18GB、UFS3.1ストレージを備えたゲーミング向けハイエンド仕様スマートフォン「Lenovo Legion Y90」を発表した。

同デバイスの目玉機能は「RAIDO 0」構成、ボトルネックとなるディスク速度の底上げとなっている。

「Lenovo Legion Y90」のスペックと価格

RAM18GBにRAID 0と、もはやPCを超えてデータセンターに設置するサーバーの仕様を眺めているような感覚になるがゲーミング端末「Lenovo Legion Y90」の仕様を見ていこう。

画面サイズは6.9インチ(2460×1080)AMOLEDの144Hzリフレッシュレートというディスプレイに、プロセッサはQualcomm Snapdragon 8 Gen 1を搭載している。

価格に直接関係しているRAM(LPDDR5)/ROM(UFS 3.1)構成は次のようになっていた。

  • RAM12GB + 256GBモデル
  • RAM16GB + 256GBモデル
  • RAM18GB + 512GB + 128GB(SSD)モデル

最小構成がメモリ12GBということで一般的なスマートフォンとの差が開いてきている印象、最大構成に至ってはSSDまで積みだしている。冷却システムとしてデュアルファンなどを搭載。

電源関係を見るとバッテリーは5600mAh、充電は68W。インターフェイスはUSB3.1 USB-C Gen 2とUSB2.0 Type-Cの2ポート構成で横持ちと縦持ちのゲームに対応できるよう配慮されていた。

カメラは背面6400万画素+1300万画素のデュアルカメラ仕様、前面は1600万画素シングルカメラ。

本体サイズは177 x 78.4 x 10.14mm、重量は252g。

「Lenovo Legion Y90」の価格・発売日

「Lenovo Legion Y90」は中国でのみ販売が決まっており、発売日は3月10日となっている。

価格はエントリーモデルから順に3999元(7.28万円)、4299元(7.82万円)、4999元(9.10万円)となっている。

日本未発売のPCゲーム端末Steam Deckが海外で話題となっているが、同デバイスはAndorid(Linuxカーネル)ではないもののArch LinuxベースのSteam OS3.0搭載と同じLinux出身、「Lenovo Legion Y90」のようなハイエンドなAndroid端末の登場によりゲーミング端末はレッドオーシャンへ突入するかもしれない。

前回:120Hz/8.8型Lenovo Legion Y700の発表直前フォトが公開、RAM12GBなどスペック

Source:Lenovo

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