BlackView Tab 10 Proの開封レビュー、RAM8GB・技適あり・SIMフリーと編集後記

技適ありのデュアルSIM、メモリ8GBにストレージ128GBという10.1インチ「BlackView Tab 10 Pro」の開封レビューをYouTubeに公開、動画への補足と編集後記を含めて記事にしたい。

(追記2022/05/10)割引クーポンを記事末尾(編集後記の手前)に追加しました。

BlackView Tab 10 Proの開封レビュー。

2021年12月に発売された「BlackView Tab 10 Pro」は、10.1インチに1200×1920解像度、RAM8GB+128GBという仕様でGoogle Playも利用可能。

今回の開封レビューを通して感じたのはAndroidタブレットも画面分割などにより、軽作業を行える環境が整ってきたということ。

あとはe-taxのようなWindowsとAndroidのFeliCaが必要といった制限をかけない行政サービスがなくなればAndroidのブラウザでも十分に行えるように思えた。

Android 11ベースのDoke OS_P 20もピュアOSに足りないところを補完する程度で好印象、プリインストールアプリのゲームについては必要だったのか疑問は残るもののマシンパワーを手軽に知る機会としてよかったのかもしれない。

Antutuベンチマークは23.7万という結果、SoCがパワフルではないので処理性能が高いというよりもメモリ8GBを活かした複数タブを開くというような広いデスクを必要とする作業が得意と思われる。

モバイル通信はLINEMOのSIMカードが差し込むだけで通信可能、APN設定などを覚悟していたので拍子抜けだった。

GPSも内蔵しているのでGoogleマップやYahoo地図などを用いて簡易ナビとして使えそうだ。

もちろん技適マークのシールがあることから、安心して屋外でも無線通信を行うことができる。

カメラも前面800万画素と背面1300万画素で、いずれもソニーのイメージセンサーを搭載。カメラアプリもシャッター音のミュートが可能なほか、プロモードにすればISO感度や露出といった設定が可能。

有料のカメラアプリにあるようなRAWデータ保存やTVモード・AVモードといった切り替えはできないがメモとしての撮影には必要十分といった印象。

その一方で賛否が分かれるのはUSB-Cポートによる有線イヤホンを採用したことで3.5mmイヤホンジャックがないこと。

この仕様だとUSB-C充電中はイヤホンがBluetoothに限定されてしまうし、お気に入りの有線イヤホンを気軽に接続できないのも残念。

イヤホンジャックを廃止したことでBlackviewのスマートフォンに多い、高い防塵防水を備えたタブレットなのかというと、そういうわけでもない。かといって、AppleのようにMagSafeを採用してポートレス化を全体的に推し進めているようにも思えないので不思議な仕様だった。

YouTubeに公開した動画は以下の通り、説明欄に仕様の注意点も記載した。

アマゾンでは26件のレビューが寄せられていて、価格は31,990円で8000円OFFクーポンが発行されていた。

(追記ここから)

Blackviewより割引クーポン「EMEWSDUX」が発行、アマゾン販売ページで適用することで他の割引とは別に500円OFFになる。

クーポン有効期限は5月31日まで(他のクーポンと併用可)。

(追記ここまで)

→最新の価格やレビューはAmazon販売ページ

編集後記

動画を撮影して思うのは、YouTubeで活躍されているレビュアーのLVが高いこと。

どのようにタブレットやスマートフォンをレビューすればよいのかというのは事前調査で30件ほど類似動画を視聴して、チェックリストをつくれば視聴者が求めていることは書き出せるし、再生回数の多いレビューから学ぶこともできる。

ただ、それを再現するスキルがない。

カメラの作例比較などわかっていても上手く「声」や「映像」で表現できないのがもどかしい。かといってテイク100を超えて撮影しても僅かにしか向上しないので「動画を公開」するしかない。

この「動画公開」によって味わう惨めな編集結果を見て、ようやく改善できる自分の弱さもわかった。

とりあえずアウトプットしないと成長しないようだ。

テレビに出ているタレントが必死に食らいついて成長したり、路上ライブを行なっている高校生が劇的に上手くなるのは恥を受け入れ糧にしながら、トライ&エラーを繰り返したからというのは知っていたが、改めて体験して平伏している。

できるなら最小の投稿数で理想の動画スタイルへとたどり着きたいが、しばらくは玉虫色の動画を晒していくしかないようだ。

正直、不甲斐ないレビューでBlackView社には申し訳ないが、これが現時点の実力。

つまり、、、頑張ります。

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