まもなく発表の「iPad Pro(M2)」はドック対応か、Pixel Tablet同等とも

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先日のGoogle発表イベントで「Pixel Tablet」はスマートディスプレイとして使えるドックに対応すると発表されたが、Appleが数日後にも発表すると噂されている「M2 iPad Pro」もまたドック対応の情報が伝えられている。

また、新しいiPadシリーズのUSB-Cやワイヤレス充電に関する情報も記録する。

「iPad Pro(M2)」はドック対応か

Pixel Tabletの専用ドックはワイヤレス充電とスピーカーを備え、スマートホームのハブとして機能するスマートディスプレイのように機能すると発表された。

BloombergのライターMark Gurman氏によると、AppleもまたiPadで同様の機能に取り組んでいると聞いたという。

Gurman氏は昨年、このドックについてAppleがPadとスマートスピーカーを組み合わせた新しい製品(スマートホームデバイス)を計画していると伝えていた。

現在はiPadユーザー向けのドッキングアクセサリとして提供することに取り組んでおり、キッチンカウンターやリビングにナイトスタンドといった同等の機能を提供できるようだと続ける。

iPad向けドックは早ければ2023年に出荷予定、Pixel Tabletのリリースと同じ年になるとしている。

その他、iPadの情報

同氏はAppleがUSB-Cポートを備えたiPad Proのような外観を持つエントリーモデルのiPadにも取り組んでいると伝えている。

この新しいiPadは、通常の1年ごとにプロセッサをアップグレードするモデルとは異なり、ここ数年で最も重要なアップデートで戦略の変化を示すという。

さらにエントリー向けiPadも含め、USB-Cへの移行は同社が実現したいワイヤレスの未来へ向けた応急処置だと続ける。

Appleは数日後、最新MacBook Airに搭載されているM2チップを積んだコードネーム「J617」と「J620」で呼ばれていた新しい11インチと12.9インチのiPadを発売する予定だと伝えている。

(UPDATE:2022/10/18)
iPad 2022(iPad 10)の保護ケースが大手家電量販店で見つかり一部仕様が判明。
→未発表「iPad 10」の保護ケースが家電量販店で発売、Apple Pencil 2サポートほか

Source:Bloomberg

タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

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