(底値更新)Sペン付き10.4型「Galaxy Tab S6 Lite」が特価に、過去セールと比較

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Fireタブレットが筆圧検知スタイラスペンに対応するようになったあたりから、手書き入力に対応したタブレットの低価格化が顕著になってきたと思う。

その中でもクリスタで特別な対応を獲得したGalaxyシリーズよりSペン同梱の低価格な「Galaxy Tab S6 Lite」が割引セールを実施している。

更新履歴
2023/11/28:Amazonブラックフライデー:特価41,300円に。
2023/12/16:ホリデーセール:特価44,140円に
2024/01/26:Amazon先行セールで特価38,249円に。

Galaxy Tab S6 Liteのスペック

はじめにSamsungの売り文句から特徴を把握したい。

  • スリムで軽いボディに10.4インチの大画面を搭載。
  • 高速のWi-Fiスピードに対応。
  • スムーズな書き心地を実現したSペンが同梱。
  • デバイスをまたいでもシームレスに動作が可能。
  • スリムなタブレットでPCのような生産性が実現。

かなり抽象的な表現となっているが、最後の「PCのような」については外部モニターやテレビと接続することによりデスクトップOSのように振る舞える「Samsung Dex」対応という意味だと思われる。

同社のDexページ(Samsungへ)を見ると最新バージョンではワイヤレス接続にも対応、マルチウィンドウによる複数のアプリ立ち上げなど生産性ある使い方ができるとしている。

「Galaxy Tab S6 Lite」のスペック・主な仕様

Samsungプレスリリースには次のように記載されていた。

SoC「Snapdragon 720G」は2020年リリースで、SHARP AQUOS sense4などで採用された型落ちとなっている。

RAM4GBと少ないことから軽量級のAndroidアプリであれば問題ないものの、Samsung Dexを活用してマルチタスクを試みたときにアプリ落ちなどが発生するかもしれない。

ストレージ64GBはmicroSDカードで補填できるため、無印iPadの代わりとして検討している場合は強みになりそうだ。

先ほどの売り文句に「高速のWiFi」とあったが「WiFI6非対応」なので注意。

生体認証は顔認証のみ、5万円を超えるAndroidタブレットで指紋認証に対応していないのは意外な印象。

同社のPDFで公開されたプレスリリース(PDFへ)では最大300%まで拡大可能なメモアプリ「Samsung Notes」に対応しているほか、端末間での接続・連携を提供する「SmartThings」に言及していた。

また、10.4インチながら重量465gと軽く、バッテリーは大容量7,040mAh搭載により最大15H動画視聴が可能としている。

過去セールとの価格をチェック。

「Galaxy Tab S6 Lite」は定価56,799円。

GalaxyシリーズでSペンを求めたら最安のデバイスだと思う。とくに安くクリスタを!というユーザーには定価でも買いと判断するかもしれない。

Amazonの価格履歴をを見ると、「Galaxy Tab S6 Lite」は複雑な値動きを見せていた。その中でもAmazonブラックフライデーだけが突出して安く41,300円となっていた。

ブラックフライデーに次いで安かったのは49,766円、おそらくタイムセールか単独セールだろう。それ以外は5万円を超えている。

そう考えるとホリデーセールの特価44,140円は、十分に買いといえそうだ。

2023/12/16時点のレビュー数は78件、RAMやROMの少なさに不安を覚えながら購入したユーザーの体験談などが掲載されていた。

UPDATE:20240126
2024/01/26時点で33%OFFとなる特選タイムセール38,249円に。これまでの底値41,300円を大幅に超える割引となっている。(レビューは108件にまで増えていた)

→最新の在庫や出荷状況はAmazon販売ページ

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