(MNP活動日記)2月最後の日曜にキャンペーンはあったのか、エディオンとヤマダ電機にいった話〜楽天モバイルの回線制限とは
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先週の土日は、久しぶりに2発のMNP弾を撃ってきた。
今度はPixel 9aを獲得すべく、再び家電量販店を巡ってきたので販促スタッフに話を聞いた内容をレポートしていきたい。
2月最後の日曜でキャンペーンはあったのか。
久しぶりのMNP活動。手慣れた人からすれば当たり前と言われてしまうかもしれないが、先週キャンペーンを実施していたからといって今週も実施しているわけではないようだ。
まず先週お世話になったヤマダ電機に行ってきた。
顔見知りになった販促スタッフが何人が遠くから笑顔で挨拶してくれた。そのうち何名かは接客中だった。
販促スタッフは全員がMNP弾に詳しいわけではなく、ソフトバンクの法被を着ていても普通のプラン説明すらできないスタッフもいる。とりあえずの声かけ要員のようだ。
まずは楽天モバイルで追加SIMを発行しようと楽天モバイルの受付へ向かった。残念ながら同キャリアはオンラインキャンペーンしか実施しておらず、店舗のイベントは実施していないようだ。
それもあってか、受付には中国スタッフが2名という状態。
前回は周囲から「優秀」と評価される遠征してきたドコモ販促スタッフが、楽天モバイルの中国スタッフを誘導して楽天モバイルのSIMを追加契約できた。しかし、今週は彼がいない。
このような状況だが、YouTubeで実施している楽天社員紹介キャンペーンの新規11000ポイント還元で先週に引き続き、もう1回線を開設できるかダメ元で確認した。
中国スタッフAさん:「無理ですね、一人1回までの申し込みです。」
タブクル:「YouTubeでは一人5回線まで申し込みできると説明していたのですが・・・」
中国スタッフAさん:「いいえ、できません。1回申し込んだんですよね。もうダメです。」
タブクル:「わかりました。」
どうにも納得できないので顔見知りになったソフトバンクのインド系スタッフに相談した。彼も優秀だ。私の話を熱心に聞いてくれて「おそらくできると思います。近くにある楽天モバイル店舗へいった方がよいと思います。」と案内してくれた。
彼が言うには中国スタッフに楽天モバイル・サポートへ確認してもらっても、そこから話が進まない可能性が高いとのこと。(ちなみに彼は中国スタッフの友達らしい)
そんなやりとりをしていると、中国スタッフBを見つけた。
先週SIMを追加したときにいた彼なら事情を知っているし、少しだけ日本語が伝わっていた記憶があった。
そこで私は同じ話を中国スタッフBに伝えた。
B「はい、できますねぇ。でも、楽天モバイルは一人10回線までの制限がありますです。解約した回線も含みますですのでアプリで確認してもらえますかぁ?」
タ「過去に2回線を解約して、先週1回線を追加しました。そうなると私個人は残り7回線しか契約できないということになるのでしょうか?」
B「はい、そうですねぇ。それと5回線目から事務手数料が発生しますですねぇ。はい。」
楽天アカウントに紐づいている契約で解約分の回線も含み、それが10回線になると契約できなくなる。しかも、5回線目から有料。
そこで調べてみると2025年11月19日以降は、同一名義で累計5回線目以上の新規契約は1回線につき税込3850円がかかるという。4回線目までは無料とのこと。この累計回線数は2020年4月8日以降の解約済み契約も含むとあった。
上記の内容は「ホッピング対策」(短期解約・再契約)であると三木谷社長が認めていた。
しかし、大手通信キャリア3社は1回線目から税込4950円を請求しているので、たとえ有料となったとしても割安とも言えそうだ。
次に最大契約数についても調べた。
たしかに最大10回線までとあるが、解約済みはカウントしないといった報告もある。お客様サポート(当該ページへ)では言及していない。
とりあえず、下記のような回線制限があるようだ。
- 同一名義で最大10回戦(解約済みは含まない)
- 同一名義で5回線目から新規SIM1枚につき税込3850円が発生
私は解約2枚、新規1枚の合計3枚。次の1枚を追加すると無料発行の上限に達する4枚目だ。楽天社員紹介キャンペーンで11000ポイント還元をもらっても大きな旨みはないかもしれない。
しかし、楽天モバイルは同一名義でも家族割が適用できて月額110円が安くなる。さらに11000円分が還ってくるならMNP弾として寝かしSIM契約してもよいかもしれない。
これについては次回、半年間の維持で計算してみたい。
エディオンに行ってきた。
最近の車中泊スポットから30kmほど移動して、エディオンがある街へ行ってきた。
住宅街が減って田んぼが多くなり、建物も低いことから周辺の山々が強調されて戦国時代から変わらないような壮大な景色に圧倒される。
はじめて通る道に苦労しながらもエディオンに辿り着いたが、UQモバイルのポップがあるだけで日曜日なのに販促スタッフはいなかった。
–––––––まじか。
軽トラックの燃料1メモリ分を消費して移動してきたが、空振りに終わった。
土日といえど家電量販店なら実施しているわけではないようだ。
MNP初心者あるあるなのかもしれない。
近くにアリオという大型ショッピングセンターがあることを知り、そこへ向かった。
日曜日ということ、周辺は畑くらいしかない地域に得女として現れる巨大な建造物。2000台ほどを収容できると言う広大な駐車場は満杯・・・長蛇のパーキング渋滞が発生していた。
たしかに半径30キロ以内に唯一の大型ショッピングモールとなれば、ここに集まるのかと妙な納得をしつつ何とか駐車した。
カルディに無印、スタンダードプロダクツ、LOFTにGU、映画館と何でもありな巨大モール。車社会だからなのか運転中は歩いている人を見かけなかったが、店内は新年セールでも実施しているのかと思うほどの混雑ぶり。
そこでワイモバイルとUQモバイルの臨時イベントが実施されていた。
しかし、土日限定の追加特典はないようだ。
販促スタッフと少し話をしたところ「全国で展開しているキャンペーンのみ」ということがわかった。それでも販促スタッフは「当店は頭金がないんですよ!」と語気を強めていた。
いやそれはシンプルに店舗の利益だよね、と心の中でツッコミながら先週のヤマダ電機キャンペーンが特別だったのかもしれないと思った。
ここでは18歳以下あるいはMNPしかキャンペーン対象ではなく、特別な土日イベントはないことがわかった。
◇◇◇
以上、2月最後の日曜日なので販促キャンペーンが強化されているのではないかと少し遠出までして調査してきたが、散々な結果となった。
前回の現金2万円キャッシュバックが追加というのは、かなりの好条件ではないかと思う。
それと大型ショッピングモールが1つしかないような環境だと一箇所で大渋滞と大混雑、大行列になって生活しにくいということも知れた。
やはり店舗が適度に分散されていたほうがよい。
とりあえずMNP弾がなければ話にならないので、日本通信SIMか楽天モバイル4回線目のどちらかを契約したいと思う。

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。
かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。
















