Lenovo、Tegra K1/4K/28インチAndroidディスプレイ『ThinkVision 28』発表―価格とスペック

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 Lenovoは現地時間1月5日、CES2014に先駆け28インチAndroidディスプレイ『ThinkVision 28』を発表しました。

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『ThinkVision 28』の価格とスペック

 『ThinkVision 28』は画面サイズ28インチで4K(3840×2160)10点マルチタッチ対応ディスプレイ。CPUにはNVIDIAの次世代プロセッサ『Tegra K1 (最大2.3GHz クアッドコア プロセッサ)』(GPU 192コア)、RAMは2GB。内部ストレージは32GB eMMC(外部ストレージ:MicroSDカードスロット搭載)。200万画素のフロントカメラを備えています。OSにAndroid 4.3を採用し、Google Play対応。5Wステレオスピーカー搭載。「Tap to Connect」技術によりセカンダリ端末とシームレスな同期に対応。

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 コネクタはMicroUSBx1基/フルサイズUSB2.0x1基/フルサイズUSB3.0x3基/HDMIx3基/Displayportx1基/3.5mmオーディオジャック/ノイズキャンセリング対応マイク。USBポートからはスマートフォンなどのが充電が可能としています。

 通信はWi-Fi a/b/g/n(Miracast対応)、Bluetooth 4.0、NFC、有線LAN10/100Mbps。

 本体サイズは682x424.1mm、重量は11.3Kg。

 『ThinkVision 28』の発売日は7月ごろが予定され、価格は約1199ドル~とのこと。

 同時発表の「ThinkVision Pro 2840m」はAndroid非搭載4K対応で799ドル~2014年4月発売予定となっています。

Source:Lenovo(PDF)

 以前、Miracast対応のディスプレイを探す記事を書きましたが、まさに『ThinkVision 28』が、それにあたると思われます。Andorid搭載ということでWindowsタブレット+『ThinkVision 28』という関係が便利そうです。Huluやnasneなどのコンテンツは『ThinkVision 28』で行い、外出先から持ち帰った8インチWindowsタブレットの外部ディスプレイとして活用できます。

 『ThinkVision 28』単体でPS3やXbox 360を上回るパフォーマンスであるNVIDIA次世代プロセッサ「Tegra K1」を搭載しているのも大きなポイントです。消費電力が気になりますが、欲しいと思えるデバイスです。

タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

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