MSI、スライド式11.6インチ『S20-4M-033JP』を5.98万円で発売、スペックと魅力ほか

公開日: : その他・中華タブレット

MSIがヨドバシカメラ専用モデルとして11.6インチWindows 8.1 with Bing 64bitを搭載した『S20-4M-033JP』を5.98万円で発売しました。スライド式キーボードやRAM 4GB、USB3.0x2基などスペックを記録します。

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『MSI S20-4M-033JP』のスペックと価格

 『S20-4M-033JP』は画面サイズ11.6インチ/解像度1920x1080、IPS液晶(10点マルチタッチ対応)を採用、CPUにはIntel Pentium 3558U(1.7GHz デュアルコア/2スレッド/22 nm/最大TDP15W/64bit/)プロセッサ、RAM 4GB、内部ストレージ128GBは従来のSSDより小型軽量なmSATA SSDを採用。カメラは前面100万画素。

 バッテリーは公式ページでも確認中となっていて不明、消費電力はアイドル時11Wとのこと。

 通信機能はIntel 7260 IEEE802.11ac (2×2)を採用しWi-Fi a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.0。

 インターフェイスはUSB3.0x2基/miniHDMI/ギガビット有線LANポート/2 in 1 カードリーダー (SD/MMC)/ヘッドホンジャック。

 本体サイズは300x196.5x19.8mm、重量は約1.16kg。

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『MSI S20-4M-033JP』の価格

 『MSI S20-4M-033JP』はヨドバシカメラ専用モデルとなっており、ヨドバシ・ドット・コムでは59,800円(10%還元/5980ポイント)にて販売されています。

『MSI S20-4M-033JP』の魅力

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 『MSI S20-4M-033JP』はVAIOを彷彿とさせるスライド式キーボードが印象的ですが、実用的なスペックも魅力です。

 例えば Wi-Fi a/b/g/n/ac(2×2)やUSB3.0ポート2基、miniHDMI、有線LANポートなど格安ノートPCや 2 in 1端末と比べ内容が充実しています。

 既に販売されていたIntel Core i5 3337U(デュアルコア/4スレッド/1.8 GHz~TB2.7 GHz/TDP17W)モデルよりスペックダウンしていますが、バッテリーは同モデルが6時間駆動を実現していたので、バッテリーが小型化されていなければ駆動時間が伸びている可能性があります。

 残念な点としてはタッチパッドがないので、ノートPCとして使う時は別途マウスを用意するか仮想マウスソフトを使うか、タッチ操作がメインとなりそうです。

 『MSI S20-4M-033JP』は5.98万円と手頃な価格ながら、有線LANポートを標準で備えWi-Fi関連機器の設定時や旅行先のホテルで即戦力として使える、思わず購入したくなるタブレットでした。

Source:MSIヨドバシカメラ販売ページ

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