防水タブレット / 厚さ9.9ミリ / 容量64GB / Windows 8「ARROWS Tab Wi-Fi QH55」は約10万円、スペック表

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富士通によると「世界最薄のWindows 8搭載防水タブレット」として

2012年11月2日より「ARROWS Tab Wi-Fi QH55」を販売が予定されています。

Android時代と同じような不具合がなければ欲しいですね。

とても気になったのでスペック表を作成し、懸念点と買いなのか考えてみました。

ARROWS-Tab-WiFi-QH55_J-03

Windows 8防水タブレット「ARROWS Tab Wi-Fi QH55」を知る

はじめにスペック表から、、、

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防水と防じん対応ボディ(IPX5/7/8・IP5X相当)という時点で楽しみです。

カメラの画素数も問題ありません。

解像度(1366x768)とAndroidタブレットの上を行くスペックです。

(Retina搭載中華タブレットも出てきていますが、、、)

GPSにBluetooth4.0と通信関係も完備しています。

特筆すべきは10インチで574グラムではないでしょうか

これは軽い!!

そして、薄いです。

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その他にも、Nexus 7 が責められ続けている「SDスロット」に対応しています。

また、スペック表に載せにくい項目として

液晶パネルとタッチパネル面の間にある空気層を省いたという

「オプティカルボンディングテクノロジー」により、黒色の再現性を高めていたり

液晶の表面に「スーパーグライドコーティング」という特殊表面処理を

施しており、指の滑りを良くするなど独自の技術を魅せています。

Windows 8 のおかげで日本企業が息を吹き返したような気もします。

それを願ってSurfaceを日本未発売にしたのならマイクロソフトに感謝ですね

「Office Home and Business 2010」がプリインストールも嬉しい話です。

別売りですがクレードルも魅力的です。

ARROWS-Tab-WiFi-QH55_J-05-1

「ARROWS Tab Wi-Fi QH55」の懸念点

CPUはデュアルコアのAtom Z2760

で1.5GHz/最大1.8GHz/2次キャッシュ512Kバイトということです。

RAMも2GBありますが、Windows 8 ということで処理が早いかどうかは

実際にソフトを動かして作業してみないことには何とも言えません。

「ARROWS Tab Wi-Fi QH55」の価格は高いか安いか

実売価格は10万円前後ということですが、適正だと思いました。

過去の資産であるWindowsソフトが使えることがプライスレスということもあり

WindowsOSがお風呂場に持っていけると考えただけでも

時代の流れを感じることができそうで、すでに楽しみです。

Surfaceが日本未発売である以上、代替え候補になりました。

Source : 富士通(ARROWS)

この話には続きがあります。

富士通、Windows 8 「ARROWS Tab Wi-Fi QH55/J」が発売延期

タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

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