中国メーカーよりWindows 8.1 with BingとAndroid 4.4.4 KitKatを搭載したデュアルブート対応10.6型タブレット『Chuwi Vi10 Dual Boot』が発売されています。
taobao.comにおける販売価格は約1.54万円(799元)となっています。

『Chuwi Vi10 Dual Boot』のスペック・特徴
『Chuwi Vi10 Dual Boot』は画面サイズ10.6インチ(解像度:1366x768)IPS液晶、CPUにIntel Atom Z3736Fプロセッサ 最大2.16GHzクアッドコア、RAM 2GB DDR3、内部ストレージ 32GB eMMC。

上図を見るとMicroSDカード最大128GB対応しているようです。(仕様には最大32GB対応と表記)
通信はWi-Fi 802.11 b/g/n、Bluetooth 4.0。3Gモデム内蔵。
バッテリー容量は8,000mAh。

インターフェイスはフルサイズUSBx2基、MicroUSBx1基、MicroHDMIx1基でカメラは前面と背面に200万画素。

本体サイズは278 x 171 x 8.8mm。

キーボード端子を備えています。
パープルの背景や画面サイズ10.6型などSurface Pro 2を強く意識したタブレットPCで、インターフェイスはフルサイズUSBx2基とMicroUSBx1基に加え、対応機器の多いMicroHDMIを備えるなどSurface Pro 2よりも充実しています。
キックスタンドやペンこそありませんが、Androidとのデュアルブートができることを考えるとコストパフォーマンスに優れたタブレットPCと言えそうです。
Source:Chuwi


